中川政調会長の発言は俺自身賛成
投稿者: winningbbman 投稿日時: 2006/10/15 22:14 投稿番号: [11026 / 43252]
中川政調会長の発言は俺自身賛成。核を持つ持たないじゃなくて議論すべきだと思う。日本の非核三原則の理論も間違っていないと思う。ただ米国の核の傘に守られてる日本という時代でもないような気がする。おそらく自民党内(郵政法案でつまはじきされた議員達等)又は野党からも批判が相次ぐとは思うが俺自身中川政調会長の発言は論議の提案としては良い事だと思う。平和ボケした日本人に今回の北朝鮮の核がどれだけ日本に危機なのかを解かってほしい。戦争は嫌だし平和が一番。本質はそれ。皆さん記事を読んでどう思われますか?
自民党の中川昭一政調会長は15日、テレビ朝日の討論番組に出演し、北朝鮮の核実験問題をめぐる日本の核保有論について「(日本に)核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと(いけない)」と述べた。その上で「もちろん(政府の)非核三原則はあるが、憲法でも核保有は禁止していない」と強調した。与党三役クラスの有力政治家が、公の場で核保有の議論を提起した例はこれまでなかった。また、中川氏は03年11月の衆院選挙期間中に毎日新聞が実施した全候補者アンケートで「日本の核武装構想について、国際情勢によっては検討すべきだ」と回答していた。中川発言に関連し、安倍晋三首相は同日、遊説先の大阪府茨木市での街頭演説で「北朝鮮が核武装宣言しようとも、非核三原則は国是として守っていく」と述べた。また、久間章生防衛庁長官は毎日新聞に「今そういう議論はない。そういう必要もない。アメリカの核の傘の中で、日米安保条約に基づいてやっているのが一番いいし、それで十分だ」と否定的な見解を明らかにした。
自民党の加藤紘一元幹事長も、毎日新聞の取材に「中川氏がどういうつもりで発言したのか分からないが、(このような発言に)ブレーキをかけないと世界中で誤解されてしまう」と述べた。
一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は同市内での演説で「(中川発言は)目には目をみたいな話。北朝鮮が核を持ったら日本も持つという発想は、世界全体に核が拡散してしまう論理になる。日本は唯一の被爆国として核を持たずに、世界の核廃絶に向けリーダーシップを発揮しなければならない」と批判した。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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