Re:最大の恐怖は?(完)
投稿者: minyuei 投稿日時: 2006/10/15 18:45 投稿番号: [10890 / 43252]
元々アルカイダはイスラム原理主義を唱えています。元々彼らは日本に対して敵意を持っていませんでしたが、湾岸戦争で日本が援助したことから日本を敵国意識するようになりました。イスラム原理主義から想定してアルカイダは宗教的にも日本とは大きな隔たりがあります。また、日本への核爆弾持込ですが、核爆弾でないにしろ、化学兵器の持込による米軍施設への攻撃などは大いに考えられることです。北朝鮮は原子爆弾を外貨稼ぎの材料にする可能性は大いにあるわけですから、アルカイダなどが購入し、日本に持ち込むことは考えられます。(何処の国に行っても実際日本はなめられています。)福建省からの難民船も見事に日本に到着するわけですから、小型化された兵器を持ち込むのはそう難しくありません。(他にも方法はいくらでもあります。)
北朝鮮が暴走したときに一番心配なのは核の拡散で、そうなると誰も歯止めをかける事ができません。もしイラン等に渡れば中東情勢が一変し、今の問題の比ではなくなります。要するに、北朝鮮が自暴自棄になった場合、極東問題だけでは収まらなくなる可能性が大いにあるわけです。
これは メッセージ 10878 (nemurerumorinobijyo02 さん)への返信です.
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