「核開発」より「拉致」問題。
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/08/25 07:15 投稿番号: [1046 / 43252]
・日本の姿勢としては「核開発問題」はどうでもよく、「拉致」問題だけを早期解決の課題として、取り組むことが当然の考えであるべきです。
・従って、核問題だけに限定する「6か国協議」には参加する意味も必要もないのです。
・事前の話し合いの中で、「拉致」問題が議題にのぼらないのであれば、日本としては当然参加を見合わせるのが道理です。
・また、「万景峰号」の入港に関わり、「拉致」問題の対話の見通しがつかない段階では絶対拒否しなければなりません。
・今までの話しの中で、「北朝鮮」を孤立させるなと、主張している集団があるが、これは「子供」だましで、「主観的思考」の典型です。
・「客観的思考」による「論理的思考」が重要で、「問題性」に対し、その問題の禍根を除去するためには理論的に解決できる方途が必要不可欠です。
・「拉致」問題解決は人質の人たちを取り戻すためには相手の要求が金銭であれば、それに応じてでも、ひとまずその場を要求する金額で交渉を開始して、善し悪しはその後に持ち越す考えが「論理的思考」です。
・政府は「拉致」を正しく認識していないため、手段が迷路に入っています。・金銭による解決後に「北朝鮮」の無謀振りを世界に向けて、訴えることしかないのです。
・「拉致」の人質を「国交」の材料にしている政府及び政治家達は何を考えているのか?理解に苦しみます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/1046.html