北朝鮮をテロ国家と呼ぶ理由
投稿者: americaganbare 投稿日時: 2003/08/24 11:03 投稿番号: [1034 / 43252]
北朝鮮葉はテロ国家である。その政権が、国内において「恐怖政治」を敷くだけでは飽き足らず、国外に対しても恐怖を振りまいている。
北朝鮮が起こした戦争・ゲリラ・テロ事件を見れば、おのずと明らかになるだろう。
その主なものを.挙げると、
1950年6月25日、金日成は武力で韓国を統一するために朝鮮戦争を始めた。
また、1968年1月には韓国ソウルに31名、同年11月には韓国東海岸へ約120名の武装ゲリラを侵入させ、ゲリラ戦を仕掛けた。
1983年10月、ビルマ(現ミャンマー)のラングーン(現ヤンゴン)を訪問し、聖地アウンサン廟参拝を予定していた韓国の全斗煥大統領(当時)を狙って、北朝鮮のテロリストは天井に時限爆弾を仕掛けた。
一歩遅れて入った全大統領は助かったものの、4閣僚や新聞記者など21名が爆死した。いわゆる「アウンサン廟爆破事件」である。
1987年11月、翌年に控えたソウル五輪を阻止するため、ビルマ上空で大韓航空機を時限爆弾で爆破、乗員乗客百余名全員を殺害した「大韓航空機爆破事件」。
北の工作員が偽造パスポートで日本人に成りすましての犯行で、日本にも大きな衝撃を与えた。
これ以外にも、韓国の内部かく乱を目的とし、工作員を直接、あるいは日本などを経由して韓国に侵入させた。たとえば、大邱市の米国文化センター爆破事件(1983年)、金浦空港爆破事件(1986年)などがある。
また1990年代に入ってからは、潜水艦(艇)を使って、工作員を韓国に送り込んでいるし、2002年には韓国海軍と銃撃戦まで引き起こしている。
このような危険なテロ国家が、核開発を推進し弾道ミサイルを保有しているのである。
北朝鮮は、独裁者・金正日の考えひとつで何でも起きる・起こせる体制なのです。
現在は、こういう、まことに危険極まりない情勢にあるのです。
さらにアフガンでのアルカイダ掃討作戦の際、北朝鮮とアルカイダとの関係を裏付ける証拠が多数発見されています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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