なぜ金正日が拉致を認めたのか
投稿者: americaganbare 投稿日時: 2003/08/24 10:38 投稿番号: [1032 / 43252]
金正日は、米軍のアフガン空爆の模様を見て震え上がったという。
米軍がアフガン攻撃に使った新型爆弾は、地下30メートルくらいまでもぐって爆発する。
北朝鮮の場合、工場、軍事施設などの重要施設の多くは地下につくられているが、あの爆弾で攻撃されたらひとたまりもない。
しかもブッシュ大統領は、その言葉どおりアフガン空爆を断行し、次はイラクに照準を定めている。
ブッシュ大統領の言葉はただの脅しではない。
イラクの次は自国(北朝鮮)だと、強い恐怖を覚えたというのである。
そして、北朝鮮=金正日にとって、米国の攻撃をいかにかわすかが緊急課題となった。
正規戦で北朝鮮の勝ち目はまったくない。あの圧倒的な空軍力にはとても太刀打ちできない。ゲリラ戦も役立たない。
ならば外交でかわすしかない。
だからこそ、金正日は、日朝交渉をしよう、南北交渉をしようと動き出したのである。
日本や韓国と話し合いを続けているうちは、さすがの米国も攻撃してこないだろうという読みだ。
南北朝鮮が、対話で時間伸ばしをしている間にさらに地下深く掘って頑強な基地や工場や格納庫などをつくったり、核開発を推進しようということなのだ。
そもそも、日朝首脳会談開催にしても、積極的に動いたのは北朝鮮側だった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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