Re: 1億2000万人の命の代償
投稿者: hotmail6002 投稿日時: 2006/10/14 18:45 投稿番号: [10224 / 43252]
>私は拉致被害者を見捨てればよいとは思いませんけど、
>1億2000万人の命はどうなっても良いから、拉致被害者を必ず救うべし。
>という考えもまた差別主義だと思います。
拉致被害者を見捨てて日本国家が存在すべき意義などないだろう。まして、実際に戦争も起きてもいないのに、または、戦争に負けたわけでもないのに、「1億2000万人の命」と比較するのは、あまりに詭弁がすぎるだろう。
日本の1億2000万人は全員が非武装な訳ではない、自衛隊もいる。近代兵器もたくさん持っている。米国のような強力な同盟国もいる。さらに国連もある。また、政治力、外交力もある。金もある。それらを使って拉致された人々を救出するのが「国民の生命と財産を守る」国家の意義があるのではないか。守るべき国民のいない国家などいらない。日本政府はよく努力している。少なくとも一部の拉致家族達の救出には成功している。今後も継続的に努力すべきだろう。
ありもしない「1億2000万人の死」など言う恫喝に踊らされて、拉致家族を見捨てるべきと言うなら、この国に住むべきもの達ではないのだろう。いつでもこの国を棄てればよい。誰も止めはしない。
これは メッセージ 10204 (natas_fo_dlihcdnarg さん)への返信です.
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