Re: 1億2000万人の命の代償
投稿者: asadaasadamoasda 投稿日時: 2006/10/14 18:23 投稿番号: [10210 / 43252]
先ず、どの国も国民の生命・身体・財産を守る義務を持っています。
これが基本原則です。
拉致はこの基本原則の侵害です。
かって、イラクに渡航制限が出ているにも拘わらずボランティアだと称して
拘束されたアホがいました。
日本に自己責任論が巻き起こりましたが、日本政府はこのアホガキのために多額の支出をして救出しました。
この基本原則を守ると言う事が国家と国民の約束・基本原則だからです。
拉致被害者を取り戻すのは、この基本原則の実行に他なりません。
ですから、生命の数で判断をするわけではありません。
この原則を貫くために、結果として救出の数より多くの生命が失われる事があっても、この原則を曲げる事は国家としての体を成さない事になるが故に
容認されません。
数が多くなった責任は原因者が負担すべきものです。
拉致問題で仮にそのょうになった場合は、当然に北朝鮮が負うべきものです。
問題を矮小化してはいけません。
論理として稚拙です。
面を洗って出なおして下さい。
これは メッセージ 10189 (natas_fo_dlihcdnarg さん)への返信です.
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