一貫性のない体質。
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/08/23 12:44 投稿番号: [1020 / 43252]
・「北朝鮮」は犯罪国なのに、「ユニバシヤード」は関係なく参加できるのは意外です。
・「北朝鮮」の人たちは過去の日本人が犯した行動を批判するが、その犯人は誰なのか?が重要で、「戦争」のような場合、「戦争」に関与した人たちには軍事裁判で決着をつけ、それ以上のことは惨事と同様に扱います。
・このことは非常に重要で、何時までも「うじうじ」していては新しい文化は繁栄しません。
・現実論として、「死んだ人」を返せとか、過去の償い云々は「ナンセンス」と言うものです。
・災害で死んだり、突発的なアクシデントは仕方なくて、気分で思い出したように「発憤」するのはどう考えても、理論的ではないのです。
・「北朝鮮」の言い分は過去の被害を盾に、「拉致」ぐらいが何だ?などと馬鹿げたことを平気で論ずるのは、話題にもならない事象です。
・「中国」と「国交」が成立したとき、過去の問題で細かい補償は求めないことで、寛大な「毛沢東」のすばらしさが日本人の心を打ったものです。
・今の「北朝鮮」と「国交」を敢えて日本から求める必要がどこにあるのか?・「外務省」はその当たりをよく理解し、方向を誤らないように願いたい。
・「北朝鮮」とこのように「こじれている」のは「ピョンヤン宣言」に至る過程で、「拉致」問題を軽視していたために、土壇場で「小泉首相」に恥をかかせていることに何の躊躇もせず、誤った公式宣言をして仕舞ったことに痛痒を感じていない、「外務省」には殆ど信頼性はないのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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