曖昧な感覚は廃除
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/08/23 05:28 投稿番号: [1015 / 43252]
・「北朝鮮」関連で、日本にとって重要なのは「拉致」問題であり、「核開発」問題ではないのです。
・「核開発問題」は他事、「拉致」問題は自事なので、他事については「反対」表明だけで充分です。
・米国はすばらしい国で、国連の仕事を世界平和のために、犠牲を払ってどうにもならない無能な「北朝鮮」に、とりあっています。
・一方、「ロシア」は大国と自負しながらも、親密な「北朝鮮」との間はぎくしゃくし、「北朝鮮」についての重要部分は何も言わない、言おうとしない利己主義丸出しの「ロシア」で、寧ろ、極東難民訓練で、「北朝鮮」が吠える始末です。
・日本の「北朝鮮」に対する「拉致」問題での意思表示が曖昧で、「対話」は無理です。
・方針は「只一点」、「金正日」政権下では正常な話し合いは無理なので、「国交」は絶対にしないと言う意思表示が必要です。
・「拉致」問題では金銭を要求するなら、それに応じ、世界に向けて、人質政策に甘んじる事の悲痛な訴えを解決後に行えば済むことです。
・ひとまず、「拉致」問題を早急に解決させる事が最重要課題です。
・従って、「拉致」問題はあくまでも生命を重視し、「国交」の引き替えにしてはならないし、曖昧な話し合いは絶対避けるべきです。
・「金正日」が死滅し、民主的な新政権が樹立した段階で、「拉致」に関わっり人質に要した資金は返金して貰えば良いことです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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