Re: 国際寄生するするが如き北朝鮮。
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/05/03 11:21 投稿番号: [153 / 265]
現在のようなズルズルベッタ・寄生虫・国際生活保護状態を
解決する一つには「朝鮮戦争停戦状態」を「終戦」「講和」に
持ち込むことではないだろうか?
これは当時の国連軍の中心たる「米国」と
当時の支援国「中国・露」と
半島での認知国家「大韓民国」が中心となり
国連と北朝鮮が「手を打つ」ことだ。
金融・経済制裁を停止するが条件として、
世界は北朝鮮を認知(相互不可侵)すること、
北は交通・情報の開国・開放をすること、
北は流出した難民、海外居住者を全て無条件で受け入れる(戻す)こと、
国際経済支援・援助するが北に各国連合の監視団を長期常駐させること、
北に大統領選挙を実施させること、
などの開放策をセットで検討してゆく。
「一括」で開国・開放しないと個別条件闘争に陥り、
旧体制温存・個別交渉による時間のムダ・変革が時間的になし崩しになる。
東独は西側情報の流入により変革が格段に促進されたと聞く。
北はベトナム・シリア・ミャンマー等、逆情報が入り込まない開発途上国とのみ
親交するので、これらの国交ある国を含めて
「終戦交渉」できないだろうか?
平和になればあの時代錯誤的軍隊は一気に解体、
本来の農民と工場労働者になる。
統一するかしないかはあの国民にまかせれば良いし、急がなくても良い。
現在の指導者層の仮想戦闘状態の幻想と国民洗脳状態を
「覚醒」させないと半島平和、ひいては東アジアの平和・安定は無い。
日本は米・中・露に平和ビジョンを提案し
事務局として汗を流せないか。
アジアと米との中間に位置し、太平洋への門番として
日本は半島安定を米・中にばかり任せておく手はないだろう。
これは メッセージ 152 (junne7777 さん)への返信です.
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