Re: ハングルは 日本に近しい存在。
投稿者: masamichi2051 投稿日時: 2006/04/11 02:12 投稿番号: [105 / 265]
昔昔、平壌に出張に行きました。
商社を経由して、郊外にある工場の立ち上げです。
これの
技術指導が目的でした。
担当は、私ともう一人で、工場まで
ボルボの運転手付き
公安員
付きでした。
休みは、土日ですが、何故か?
私の、予定が決められていて、地下鉄見学、講演会見学、戦争記念博物館見学、など
公安を引き連れ見学する事に成ってました。
地下鉄見学では、4車両しかない物に乗り込む場合、私の乗る車両は、公安が人民を他の車両に追い出して
人払いして乗り込みました。
私は
大変恐縮しましたが、公安は
当たり前の顔をしてました。
隣の車両では、大勢こちらを見てました。
地下鉄の一番大きい駅の駅長に接見して
握手して
写真を取られました。
このようなことが、行く所で行われるのです。
戦争記念博物館では、昔の日本軍が行ったと云う蛮行が、延々と展示されているのです。
人民も見学に来ていて、涙流して見学している所を、見学するという皮肉な取り合わせになるので
とても気まづいのです。
講演会では、入場する時は
拍手に迎えられ、入場する方も
拍手して応えなければならないのです。
ここでは、ダンス、歌、寸劇
など
盛り沢山、しかし
寸劇は
悪い憲兵(のような
制服、サーベル、を着ている)が悪行をして
人民を痛めつけて
これを皆で力を合わせ
やっつけて
めでたしめでたし。というパターンです。
ボルボで街中を走ると、小学生の一団らは、皆
手を振ってくれます。
それも
振り方がそろっています。
板門店の見学もありましたが、行く気になれませんでした。
このように
役人が強権を持ち
優遇されていては、既得権を手放す事は出来ないでしょう。
まだまだ
いろんな事が在りましたが、今回はこれまで。
南無さん、ナ無産!!
これは メッセージ 101 (masamichi2051 さん)への返信です.
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