Re: 妄想もここまでくると気狂い(北朝鮮)
投稿者: hahihuhe2007 投稿日時: 2007/10/09 21:58 投稿番号: [568 / 570]
今日(9日)のTVを見ていたら
北鮮の市場経済化のニュース特番をやっていたね。
また、NHKではめずらしく「帰還事業」の1H番組を
やった。
配給経済が破綻した現在、個人の経済活動が日常生活の
基盤を担って来つつあるようだ。
軍事独裁王朝国家は機能していないね。
取り巻き宦官、貴族、利権商人、ロボット層だけでかろうじて
支えられているようだ。
皇帝制末期状態で、何ら生産活動に携わっていない搾取階層のみが
生き生きとしているようだ。
根っこの無い大樹はその内「立ち枯れ」して「どうっと」一気倒壊だろう。
また、60%の一般国民層でも、個人の経済活動の上手い下手で、
富裕(貧富)の差が自然発生し、「階層分化」は進行して行く。
これが「自由主義経済」。
北鮮は資本主義経済化・流入を一生懸命阻止・撲滅しようとしているが、
イデオロギーによる資本主義化なんてものはない。
自由主義経済化するだけで、
その経済世界には社会主義(中共)も共産主義(ロシア)も存在して
いるだろう。
これが自然の法則。
人はイデオロギーで生きるにあらず、金で生きている。
イデオロギーは働かない貴族学者階級のお遊び事だ。
彼らが、社会を指導しているのではない、
社会が彼らを養っていることに北鮮は気づいていないし、
国民に目隠しさえしている。
いや、指導者層自分達だけが目隠しをしているのであって、
一般国民は気づき、「走りだそうと」している。
ここが、「古い近代経済学の教科書」を見ているようで面白い。
これは メッセージ 567 (gogai3000 さん)への返信です.
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