北の脅威を煽りたて、その先は?
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/06/07 10:29 投稿番号: [542 / 570]
北の核、ミサイルの脅威を煽り立て
「だから北と国交を」という論調には同意しかねる。
「脅かされるから頭を下げて好(よしみ)を通づる」のだろうか?
その先には何があるのか?
弱いと見た相手からは「属国」扱い、かつての「不平等外交」となる。
日本の「抑止力」を考えていない。
原子力発電所に核攻撃されたら日本経済はお終いだという論理があるが、
それと同時・その前に相手国も「お終い」になる。
相手の恫喝・脅迫に便乗して日本人からも弱気の声を挙げる人が居る。
これに対しては、短に強気の勇ましい口先だけの強硬論の声を挙げる
(=蛮勇)のでは無く、冷静に日本の反撃力=抑止力を含めて論議したい。
米国が守ってくれるか分からないというが、日本経済が米国を始め、
西側経済に貢献している限り「米国は日本の経済力」を守らざるを得ない。
今でも「最初に引き金を引けば、倍以上のお返しが来る」ことで
「均衡が保たれている、トチ狂って最初に攻撃しない」ことは
「現実」である。
過去に軍備に走っている軍事国家が「話し合い」で
武装解除したことがあろうか?
さんざん痛めつけられて
やっと「軍備は止めようや」と悟るのである。
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