今や日本政府は埒(らち)の外(自業自得)
投稿者: siiahaj 投稿日時: 2007/03/20 21:44 投稿番号: [524 / 570]
北朝鮮を取り巻く雰囲気がずいぶんと変化してきたようです。アメリカはマカオでの銀行口座凍結を全面解除、北朝鮮は核活動を停止すると発表しました。韓国やロシアも歓迎しています。
ところがこうした展開を素直に喜べないのが日本政府。拉致問題が最優先という立場をもっとも頼りにしているアメリカに無視されてしまいました。
しかしもともとアメリカは自国の利益のためには手段を選ばない国です。しかも自分自身がCIAによる拉致誘拐という犯罪行為を犯している国です。そんなアメリカが拉致問題に自国の利益を犠牲にしてまでつきあってくれるはずがありません。
それは阿部首相にしても同様でしょう。拉致被害者に同情する心を本当に持っていれば、中国残留孤児や従軍慰安婦に向かってあんな残酷は言葉は発しないはずです。所詮国民の人気取りのために拉致問題を利用したに過ぎません。
従軍慰安婦という軍隊による集団レイプ事件を「狭義の強制はなかった」などといい逃れていては、その不誠実さを世界に宣伝するようなものです。今では拉致問題よりも従軍慰安婦のほうに世界の関心が集っている感すらあります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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