Re: 拉致問題と慰安婦問題
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/03/10 12:24 投稿番号: [512 / 570]
貴兄の論旨で小生と異なっている点は以下の通りで
見解の相違です。
正誤を論ずる気はありませんが明確にしておきたいです。
1)
>誰が考えても「死んだものを生き返らせること。」は出来ないし、「無い資料を出すこと。」も出来ない。また、「体制の末端の実行者(軍で言えば末端の兵隊)を、他国から非難されたから敵国に差し出す。」ようなことも無い。<
「死んだもの」とは北の発表と偽遺骨だけから考えられません。
又、一方的に拉致しておいて、偽の遺骨を「返還せよ」との論理も納得できません。
本当なら「申し訳有りませんでした。」と全てを返還することです。
当然、生身の身体も含めてです。
⇒相手に拒否されたからといって、即自分が「過剰要求だった」と内省
すること自体に納得できません。両者痛み分けはこの場合有り得ません。
2)>このような無理な要求のために、北朝鮮の核の開発が止められないのなら<
「核」は米国が直接自国の安全保障に影響があるので、独力で解決させます。
「拉致」は日本が努力しなければどこも解決してくれません。
北は拉致問題で日本がNOと言っているから、
核は手放さないとは言っていません。
小生は貴兄の論旨が余りにも北の発表通りで日本が譲歩=丸呑み
すべきだ
ような受け取り方をしていることに危惧を感じます。
拉致問題は北が「核」を停止・廃止して一見平和になったとしても
解決はしません。
日本が自国民の安全保障を自力で行わなくてはなりません。
これは メッセージ 510 (gekoich さん)への返信です.
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