Re: 拉致問題と慰安婦問題
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/03/09 21:49 投稿番号: [507 / 570]
たまたま時期を同じくしているので、
貴兄の言われるような、米国のメッセージ性は無いと思う。
米国は自国の脅威となる「核+テポドン」をとりのぞけば良い。
これは米国独力で可能だ。
拉致に関心を示しているのは日本が同盟国だからで、
米国民は被害に遭っていないから関心は薄く、日本独力で解決しなさいが
原則だ。
共和党が「めぐみさん拉致事件」で米国内にアピールし(選挙がある)、
これに民主党勢力が韓国のロビーストに動かされて
日本の慰安婦問題を取り上げたと見ている。
米国は決して日本人の拉致問題を核に影響あるから
日本に黙ってろとは言っていない。
「拉致問題=北の国家犯罪」が北を「テロ支援国家」「悪の枢軸」と
決め付ける重大な要素となっている。
「テロ支援国家」と烙印がある内は、国際金融シンジケートは北に
金融支援、極長期の低利資金援助はしない。
南からの重油5万トンと肥料・食料の農業援助はごく短期なもので
北はすぐに食いつぶす=軍事転用と転売。
あとは、最後の「核カード」で恐喝の連続・悪循環である。
この為、北は核は粘るであろう。
むしろ、拉致問題が急転直下、解決の目途があるように思う。
拉致問題が全面解決すれば日朝国交正常化は直ぐである。
これは メッセージ 506 (gekoich さん)への返信です.
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