金体制犯罪国家を正常な国家として扱うな
投稿者: constitutional_democracy 投稿日時: 2004/08/13 01:41 投稿番号: [176 / 570]
例えば、犯罪者相手に一般人向けの誠意ある対応をしても、そもそも良心に欠陥がある以上、相手方の誠意ある対応は所詮期待できないばかりか、却ってなめれるのが関の山。このようなことは、始めから極めて明らかなことと言わねばならない。
そう考えれば、これまでの政府外交姿勢が如何に方向性を見誤っていたものであるかということを、政府は十二分に自覚せねばならないと言えるだろう。
拉致問題も、核問題も、所詮金体制の崩壊がなければ解決できない目標なのである。なぜなら、北朝鮮のすべての国家権力は、“金陛下”総覧の下、“金陛下”に対してのみ責任を負う体制で発動されているからである。今の北朝鮮体制は、かつての日本に酷似しているが、日本は敗戦を経なければ決して現在のような民主国家には変貌できなかったであろうことをよくよく想像すべきであろう。
政府は一刻も早く強行姿勢への転換を図るべきである。二歩の前進(圧力)と一歩の後退(譲歩)のような組み合わせでしか、解決に向けた前進はないことを知るべきであろう。今の政府の対北朝鮮外交は、ゼロ歩の前進(圧力)と二歩の後退(譲歩)とを組み合わせた外交である。殆ど進展がないまま、国民の税金が無駄に失われているだけである。
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