戦後の社会構造の変化と在日差別
投稿者: akdfwaoiefj 投稿日時: 2003/06/27 18:53 投稿番号: [59 / 202]
>民族衣装のチョゴリを引っ張られる
>「植民地時代に朝鮮人を全員殺しておけばこんなこ
>とにはならなかった」・「朝鮮に帰れ」などと言わ
>れる,すれ違いざまに「拉致」と言われるなどの被
>害を受けている。
チョゴリを切り裂かれるという記述はどこにも無い。
やはり、頻繁に起きているはずのチョゴリ切り裂き事
件は、自作自演の色合いが濃い。
それはそうと、中傷やいやがらせがあるのは事実だろう。
その事は否定するつもりはない。だが、日本に住む外国人
は多かれ少なかれこのような迫害を受けている事実も忘れ
てはならない。
ヨーロッパの先進国でも、旅行していると、すれ違いざま
に民族的な中傷をされる。こんなことを気にしていると旅
行なんぞできない。どこの国でも、この程度の低俗な輩は
いるのだ。
他の国はもっとひどい。
中国では、日本人児童は、日本鬼子と呼ばれていじめられ
られることもしばしばだ。残留日本人孤児は、大半が家畜
同然の扱いを受け、修学意欲があっても大学に進学するこ
ともゆるされなかった。アメリカでは、日本人留学生が、
韓国人留学生から露骨ないやがらせを受ける。その逆はま
ず無い。
また、911の事件後、アメリカでは、ベールをかぶった
アラブ女性が殴り殺された事件が起きている。
日本で起きているのは、外国人に対する拒否反応のうちで
も消極的な部類に属するものだ。
なぜ、かくも消極的な差別行動しか起きないかというと、
戦前と違って社会構造が変わり、権力者であればあるほど
在日系脈との接点が多かったり、暴力的で反社会的な部類
の人種(エセ同和、右翼、ヤクザ)であればあるほど、在
日と固い絆で結ばれているからだ。
戦前と同じテーブルで戦後の在日に対する差別を語るのは
間違っている。
これを日本人特有の問題と捉えてしまい、自虐的思考に走
る必要は無い。上記の事実を見てもなお、日本人が外国人
にあらゆる面で寛容であるという事実を忘れてはいけない
のだ。
日本人は、在日に、未曾有の宝の山を与えたはずだ。おひ
とよしで騙されやすく、商売ベタの勤勉な日本人という宝
の山を。そのおかげで、大阪の中小企業経営者は、在日が
非常に多い。
在日に雇われているのは日本人なのに、在日が日本人から
うける激しい差別をいつまでもわめいているのはまったく
奇妙な光景だ。
これは メッセージ 57 (oka_jun さん)への返信です.
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