祝辞
投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2003/02/24 23:19 投稿番号: [4 / 202]
隣国の民として、韓国の国民の支持を得て選ばれた
盧武鉉
大統領にお祝いの言葉を申し上げます。
大日本帝国の時代、日本人と共に多くの苦渋をなめられ、大東亜戦争の後にも凄惨な地上戦を経験せられたことは、韓国の方々の脳裏に、記憶に、まだ生々しいものと思います。
大国がその意地を張り合い、寸土を巡って血で血を洗う日々を過ごされた方々にとって、「南北統一」という悲願は決して取り払えないものでしょうが、その悲哀を隣国の民として理解する事は困難であると感じています。
韓国が豊かな国になるために、どうしても越えなければならない、追いつかなければならない国が、もし日本であるならば、韓国の方々も日本と同じように、賢明で狡猾な知恵を働かせて、国益を追求する必要がある。私はそう思います。
「統一」を「棚上げ」にするところから、朴大統領の決断は始まりました。
「ハンガンの奇跡」は、奇跡では決してなく、苦渋の選択と決断が韓国民の総力を結集した結果なのです。
この決断が行われなかったならば、米軍やソ連軍の基地が置かれた多くの国と同じく、韓国は戦乱の続く時代の軍事緩衝国として、北側の労働党政権が陥ったように、軍事負担の重さに自壊する事態に陥っていたのではないでしょうか。
隣国の民として、もし忠告すべき点があるとすれば、韓国の行政首都、ソウルの軍事的脆弱性は改善されなければならないと私には思えます。
米国が申すように、射程150キロを超すミサイルが「大量破壊兵器」として認知されるのならば、韓国の首都機能は北朝鮮との国境線から最低でも150キロは離れた地点に再設置されるべきです。
最低でも 大田 かそれより南に。
その上で、戦争状態における韓国政府の発言権、というより韓国軍の指揮権そのものを、「国連軍」から奪い返さねばなりません。
そうでなければ、その国は「主権国家」ではないし「独立国家」でもないと思います。
韓国国民の意思、選択を受けたのは他の人ではなく、 盧武鉉 大統領です。
「まず隗よりはじめよ」
と言う言葉を、多くの人はもう一度かみしめる必要があると思います。
韓国が豊かで自由な国になる事そのものが、労働党政権そのものへの本当の痛打となるのです。
「太陽政策」そのものは、そのための道具にすぎません。
オンライン・ゲームにおける韓国の躍進ぶりは、隣国の国民としては脅威の一つとして捉えられます。
どうか、これが褒め言葉である事を、今後の豊かな韓国のために、感じ取っていただきたい。
最後に、あらためて、お祝いを申し上げます。
大日本帝国の時代、日本人と共に多くの苦渋をなめられ、大東亜戦争の後にも凄惨な地上戦を経験せられたことは、韓国の方々の脳裏に、記憶に、まだ生々しいものと思います。
大国がその意地を張り合い、寸土を巡って血で血を洗う日々を過ごされた方々にとって、「南北統一」という悲願は決して取り払えないものでしょうが、その悲哀を隣国の民として理解する事は困難であると感じています。
韓国が豊かな国になるために、どうしても越えなければならない、追いつかなければならない国が、もし日本であるならば、韓国の方々も日本と同じように、賢明で狡猾な知恵を働かせて、国益を追求する必要がある。私はそう思います。
「統一」を「棚上げ」にするところから、朴大統領の決断は始まりました。
「ハンガンの奇跡」は、奇跡では決してなく、苦渋の選択と決断が韓国民の総力を結集した結果なのです。
この決断が行われなかったならば、米軍やソ連軍の基地が置かれた多くの国と同じく、韓国は戦乱の続く時代の軍事緩衝国として、北側の労働党政権が陥ったように、軍事負担の重さに自壊する事態に陥っていたのではないでしょうか。
隣国の民として、もし忠告すべき点があるとすれば、韓国の行政首都、ソウルの軍事的脆弱性は改善されなければならないと私には思えます。
米国が申すように、射程150キロを超すミサイルが「大量破壊兵器」として認知されるのならば、韓国の首都機能は北朝鮮との国境線から最低でも150キロは離れた地点に再設置されるべきです。
最低でも 大田 かそれより南に。
その上で、戦争状態における韓国政府の発言権、というより韓国軍の指揮権そのものを、「国連軍」から奪い返さねばなりません。
そうでなければ、その国は「主権国家」ではないし「独立国家」でもないと思います。
韓国国民の意思、選択を受けたのは他の人ではなく、 盧武鉉 大統領です。
「まず隗よりはじめよ」
と言う言葉を、多くの人はもう一度かみしめる必要があると思います。
韓国が豊かで自由な国になる事そのものが、労働党政権そのものへの本当の痛打となるのです。
「太陽政策」そのものは、そのための道具にすぎません。
オンライン・ゲームにおける韓国の躍進ぶりは、隣国の国民としては脅威の一つとして捉えられます。
どうか、これが褒め言葉である事を、今後の豊かな韓国のために、感じ取っていただきたい。
最後に、あらためて、お祝いを申し上げます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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