韓国がA級戦犯合祀を外交問題にする不思議
投稿者: zisenn 投稿日時: 2005/06/20 23:24 投稿番号: [137 / 202]
冷静に考えると、韓国がA級戦犯の合祀問題で中国と一緒になって日本を非難していることが不思議に感じる。
そもそもA級戦犯とは、日中戦争・太平洋戦争から始まる侵略戦争の中心的役割をになった人々を指すはず。
あの当時、朝鮮半島は日本領であり朝鮮民衆は日本国民であった。彼らの一部は日本軍の一員として日本人とともに侵略戦争を戦ったのではなかったか?日本人とともに中国・東南アジアを侵略し、アメリカと戦争をしたのではなかったか?中国との関係で言えば、当時の朝鮮は日本と同じく加害者側ではないのか?
その朝鮮の人々が、なぜか日本の敗戦と同時に中国・東南アジア側に付いて日本を非難している。いつのまにか被害者側になりすまして中国人と一緒になって日本を非難している。いったいどういうことなのだろう。
確かに日本と朝鮮半島の関係で言えば、当時の朝鮮民衆は統治される側であり、被害者と言えなくも無い。だが、A級戦犯が関与した侵略戦争においては、朝鮮は日本の一部として中国を侵略した加害者側だろう。
その韓国の元首が、中国と同じ立場であるかのような態度でA級戦犯合祀を批判し、首相の靖国参拝を日韓の外交問題にまでして来た。まるで太平洋戦争当時、朝鮮に独立国家が存在し中国と共に日本の侵略と戦っていたかのような前提(虚構)のもとに、韓国政府は小泉首相を批判する。
韓国が、靖国合祀問題でこれほどまでに公に日本を批判できるのは不思議なことだ。太平洋戦争中、日本人と共に朝鮮出身の兵士も侵略しに来たことを、中国人も東南アジアの人々もみんな知っている。なのになぜ韓国人だけが自らが侵略戦争の被害者であることを疑いも無く信じ、小泉首相を批判できるのだろうか。
こうした韓国人のメンタリティーは理解するのが難しい。せめて伊藤博文が靖国神社に祀られているというのなら、まだ分かるんだけど・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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