盧武鉉次期韓国政権

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反日感情を増幅させる連鎖の仕組み

投稿者: zisenn 投稿日時: 2005/03/28 05:34 投稿番号: [105 / 202]
  ノム○ョン政権は竹島問題をめぐって反日的姿勢を国民にアピールし、挙国一致を図ろうとしている。このように反日感情を煽って政権の延命を図るやり方は、隣国の民族意識の形成過程と密接な関係があると思う。

  そもそも戦後日本から独立した当時、隣国の一般民衆にはまだ独自の民族意識(民族的アイデンティティー)が浸透していなかった。彼らは日本の統治下で日本国民としての教育を受けて成人した世代であり、日本人と自らを民族的に別個の存在として自覚している人は極めて少数であったと思う。
  戦後、そのような一般民衆に対して独自の民族意識を植え付けるために、当時の政府が行ったのが反日教育だったのではないか。つまり、民衆に反日感情を植え付けることで、日本人と自らを意識の上で対立させ切り離し、そのことを通じて民衆に自前の民族意識を芽生えさせようとしたのだろう。


  ところがそのような隣国の義務教育は以下のような連鎖反応を国民に生じさせた。


  ①政府が民族意識の形成を目的に、反日教育を通じて民衆に反日感情を刷り込む。
            ↓
  ②民衆は日本人と自らを対立させることを通じて独自の民族意識を自覚するようになる。
            ↓
  ③民族意識を持つようになった民衆は、日本人に対して民族的序列意識を感じるようになる。『日本人に統治されていた我々の民族は、自ら近代化できなかった日本人よりも劣った民族なのか?・・・・いや、そうではない。我々が劣っていたのではなく、日本人が我々よりもズルクて悪い民族だったかったから我々は支配されたのだ。』           
            ↓
  ④民衆は自らの民族的序列意識(自尊心)を満足させるように過去の歴史を曲解し、そのことでますます反日感情をつのらせていく。そして日本人への対立感情を燃やしていく。
            ↓
  あとは②〜④が繰り返されることで、政府の手を離れて勝手に民衆の中で反日感情が増幅され、そのことが結果として独自の民族意識の高揚につながっていく。   



  ここで話は一番最初に戻るが、今回の竹島問題でノム○ョン政権が行った反日的発言が上の構図でどのような位置付けになるかというと、ちょうど①に相当するのではないだろうか。
  つまり隣国では、政府が国民の反日感情を刺激すると、あとは国民の中で自動的に②〜④が繰り返され民族意識が高揚し、国民の批判の矛先がいっせいに日本へと向き挙国一致体制が作り出される仕組みになっている。

  なんて不毛な連鎖なんだろう・・・・・・
         
 

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