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lcbリーさん、朝鮮は被害者ではない

投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/17 09:12 投稿番号: [9856 / 85019]
『今度の戦争を義戦、聖戦といわずして何といえようか!

大東亜の建設、全人類の解放、主義と信念と理想を生かすための聖なる戦いに行くことは何と快心事であることか。

日本国民としての忠誠と朝鮮男児の意気を発揮して一人残らず出陣することを願う次第である。』
(崔南善本人の演説。毎日新聞、1943年11月20日号、録音もある)


三一独立運動の指導者で、独立宣言を書いた、崔南善の日本軍に志願するように、朝鮮青年に語りかけた演説だ。
志願兵制度も、朝鮮民族主義者の強い要望で設定された。

もう一人、三一独立運動の指導者の一人である、朴熙道(パク・ヒド)も、同じような演説をしているし、新聞や雑誌に書いたものも残っている。

ベルリン・オリンピックのマラソン金メダリスト・孫基禎氏も、盛んに志願を呼びかけた。


その結果、

1938年   日本軍への志願兵400人の募集に対して、約2946人応募(競争率7.5倍)
1939年   613人募集に対し、約12、500人応募   (20倍)
1940年 3060人募集、84、443人応募   (28倍)
1941年   3208人募集   14、4743人応募   (45倍)
1942年   4077人募集   25、4273人応募   (62倍)
1943年   6300人募集   30、3294人応募   (48倍)

合計17,258人志願
(その後の召集兵は、朝鮮国内での訓練部隊配属なので、戦場に行かなかった)


三一独立運動の指導者らが募集に回っていたほどで、この話し、数字に嘘はありません。

強制がなかったことも、当然理解できるでしょう。

他の朝鮮人将兵や、将軍、歴史家もこれは証言しているのだから(いかに日本兵になれるということが人気があったか)、捏造でも嘘でも、作り話でもない。

特に、朝鮮は、日清・日露戦争などに関しては明らかに最大の受益者だった。
朝鮮青年は、崔南善、朴熙道らに賛同し、今こそ、大日本帝国の一員として、大日本帝国に恩を報いたいと思った。

それが真実でしょう。
2万人近い志願兵の他に、日本の陸軍士官学校を出た朝鮮人将校、満州軍官学校などを出た者達を併せると、約25,000人が志願出征した。


当時の朝鮮の人口から考えても、驚異的な数の志願兵で、これだけでも、朝鮮が被害者などという話しはまったく成り立たない。

その上、徴用も朝鮮では志願制をとった。

さらに、日本軍とともに朝鮮人は戦い、しかも、朝鮮本土は、台湾と同じく、爆撃も砲撃も地上戦闘もまったくない。

アジアの中では、この二カ国くらいしか、戦争の惨禍とまったく縁のなかった国はない。


これで、朝鮮は、戦争の被害者だと言うのは、他のアジアの国にしたら、とても聞いていられないことの筈だ。


崔南善は、新聞、雑誌などに何度もこうも記している。


『この戦争は、大東亜の解放、全東亜の解放戦争であり、世界改造の重大機会、人類史を前進させる機縁である』


その通りで、今も正しいのではないか?


そして、日本人の多くは、こういったことを韓国では、報道することも、書くことも、発表することも許されていない、と知っている。
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