lcbリーさん、インドネシアの考えだ
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/17 00:34 投稿番号: [9846 / 85019]
リーさん、
インドネシアでは、毎年、独立記念日には、民族衣装のインドネシア人二人と、旧日本軍の軍服を着たインドネシア人(日本兵の役をしている)の三人でインドネシアの国旗を掲揚する。
何故か?
日本軍と日本兵に感謝の意を表明するためだ。
毎年、靖国神社にやってくるアジアの各国政府代表の中で、インドネシア、タイ、ビルマは訪問する政府関係者の数が一番多い。
インドネシアのサンバス少将は、こう言っている。
『日本軍がやったもっとも大きな貢献は、我々の独立心をかきたててくれたことだ。
そして厳しい訓練を課したことは、オランダのできないことだ。日本人はインドネシア人と同じように苦労し、同じように汗を流し、“独立とは何か”を教えてくれた。
これはいかに感謝しても感謝しすぎることはない。日本軍の訓練を受けた者は、一様に感じていることだ。
特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人数千人が帰国せず、インドネシア国軍とともにオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。
日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない』
そして、サンバス少将も、日本に来て、靖国神社を訪問して、
『あの世界を変えた大東亜戦争の英霊を祀る神社がなぜこんなに小さいのか。靖國神社は日本人だけのものではない。アジア人みんなのものだ。アメリカのアーリントン墓地ぐらいの大きさにすべきだ』
と言った。
インドネシアでも、日本軍は侵略者ではない。
一緒に独立のために戦った英雄だ。
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