我が友、リーさんへ。ビルマの事②
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/16 21:29 投稿番号: [9827 / 85019]
この時に、ビルマの初代外務大臣についた、ウー・ヌー氏はこう演説した。
『歴史において、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国(日本のことだ)が、抑圧された民衆の解放と福祉のために、生命と財産を犠牲にした例をひとつくらい見るべきだ。そして日本は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているように見える。』
日本が戦争に負けると、ビルマの中でも、連合軍に連絡して、連合軍の側に寝返った方が得だという意見が増えた。だが、その時、ミン・オンという青年が、『日本への恩を裏切るのは間違いだ』と書いて、自殺した。日本軍も、その方がビルマは安全だと言った。そして、敗走した。
戻ったイギリスは、独立は認めないと宣言して、独立を取り消した。
朝鮮が、米国とソ連に、委任統治されたように、ビルマにも、イギリス軍が統治すると言った。
10万人のビルマ義勇軍は、戻ってきたイギリス軍に即座に戦争を宣言して、戦った。再び、日本軍の服と、兵器で戦った。
ここが、朝鮮と決定的に違う。統治を認めず、戦った。
そして、ビルマ義勇軍が勝って、再び独立国になった。
ビルマのバー・モウ初代首相は、彼の著書、『ビルマの夜明け』のなかで、こう言っている。
『真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者は、日本帝国の東条大将と大日本帝国政府であった』
日本の歴史は、美化する必要が全然ない。
そのままで、十分美しいから。
私は、心から、日本の歴史に誇りをもっている。
インドネシア、インド、ベトナム、マレーシアなども、似たような物語が沢山ある。
次は、インドネシア独立が、日本軍と日本の武器によって、戦われた話しにしようか?
どこも、同じような話しで溢れている。
アジアで、日本が嫌いだ、と言っているのは、朝鮮と中国だけだ。
ビルマと日本の関係は、被害者でもない、加害者でもない。
永遠に結ばれた、戦友、ともに戦った仲間だ。
歴史的に事実だから、永遠に変わらない。
そして、ビルマ人も日本人も、戦争の前も、戦争中も、戦争の後も、言っていることも、やっていることも、何も変わっていない。
お互いに尊敬している。お互いに大好きだ。
『歴史において、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国(日本のことだ)が、抑圧された民衆の解放と福祉のために、生命と財産を犠牲にした例をひとつくらい見るべきだ。そして日本は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているように見える。』
日本が戦争に負けると、ビルマの中でも、連合軍に連絡して、連合軍の側に寝返った方が得だという意見が増えた。だが、その時、ミン・オンという青年が、『日本への恩を裏切るのは間違いだ』と書いて、自殺した。日本軍も、その方がビルマは安全だと言った。そして、敗走した。
戻ったイギリスは、独立は認めないと宣言して、独立を取り消した。
朝鮮が、米国とソ連に、委任統治されたように、ビルマにも、イギリス軍が統治すると言った。
10万人のビルマ義勇軍は、戻ってきたイギリス軍に即座に戦争を宣言して、戦った。再び、日本軍の服と、兵器で戦った。
ここが、朝鮮と決定的に違う。統治を認めず、戦った。
そして、ビルマ義勇軍が勝って、再び独立国になった。
ビルマのバー・モウ初代首相は、彼の著書、『ビルマの夜明け』のなかで、こう言っている。
『真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者は、日本帝国の東条大将と大日本帝国政府であった』
日本の歴史は、美化する必要が全然ない。
そのままで、十分美しいから。
私は、心から、日本の歴史に誇りをもっている。
インドネシア、インド、ベトナム、マレーシアなども、似たような物語が沢山ある。
次は、インドネシア独立が、日本軍と日本の武器によって、戦われた話しにしようか?
どこも、同じような話しで溢れている。
アジアで、日本が嫌いだ、と言っているのは、朝鮮と中国だけだ。
ビルマと日本の関係は、被害者でもない、加害者でもない。
永遠に結ばれた、戦友、ともに戦った仲間だ。
歴史的に事実だから、永遠に変わらない。
そして、ビルマ人も日本人も、戦争の前も、戦争中も、戦争の後も、言っていることも、やっていることも、何も変わっていない。
お互いに尊敬している。お互いに大好きだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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