少年船員の件、追加です
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/14 18:07 投稿番号: [9699 / 85019]
ご参考までに、少年船員達や、船員達の碑の資料、添付します。
14歳から19歳まで、約二万人の方がが亡くなっています。
何故?少年の比率が多いのでしょうか?
見張りは、どうしても若年者、少年の目が必要でした。
先輩船員達は、彼らをはずし、船からおろそうとしましたが、彼らの90%以上は、強く志願して、残りました。
出港のたびに、おりろ、帰れ、いや残る、おりない、の押し問答がどこでも繰り返されたそうです。
彼らは、少年のまま、何も知らぬまま、最後にみた光景、彼らの目に焼き付いたのは、八丁から六丁の重機関銃を掃射しながら近づく米軍の艦載機か、接近する魚雷でした。
従って、彼らのこの世での最後の言葉は、『何々の方向、敵機襲来』か、『何々の方向、魚雷接近』でした。
一命を捧げた彼らの心をくみ、我々ももっと考えねばならない、と思います。
船員の碑、追悼の広場は、目立たず、靖国のように騒がれることもありませんが、天皇陛下、皇后陛下は追悼訪問し、御歌も残されました。
自民党の総裁なども代々、ちゃんと訪問しており、小泉首相も支援しています。
http://www.kenshoukai.jp/taiheiyo/taiheiyou01.htmhttp://www.kenshoukai.jp/senbotuhi/senbotuhi.htm
これは メッセージ 9696 (nazeda1777 さん)への返信です.
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