矛盾だらけの大統領
投稿者: chakachakachann 投稿日時: 2005/04/13 23:06 投稿番号: [9637 / 85019]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/13/20050413000088.html
盧大統領「独、充分に資格ある」…国連改革問題に触れ
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はドイツ訪問4日目の13日、シュレーダー首相と首脳会談を行い、北東アジア情勢および国連改革などの国際情勢について論議した。
両首脳は、ドイツの統一と欧州連合(EU)の統合過程が、韓半島の統一と北東アジア多国間安保体制の構築に示唆するところが大きいとの意見で一致し、安保分野で相互協力を強化していくことにした。シュレーダー首相は、北朝鮮の核問題を平和的に解決するためにドイツが前向きに関わっていくことを約束した、と大統領府の金晩洙(キム・マンス)スポークスマンは述べた。
シュレーダー首相はこの日の会談で、最近の韓日関係および北東アジア情勢全般について質問し、盧大統領は何よりも北東アジア地域の平和体制の構築が求められると答えたと伝えられた。国連改革問題についての会談内容はまだ明らかにされていないが、大統領府の高官は「(盧大統領は)ドイツには充分資格があると考えている」と伝えたとし「しかし日本に関しては全く言及しなかった」と述べた。
また両首脳は、科学技術先進国であるドイツとIT(情報技術)大国の韓国との間で経済協力できる余地が大きいとし、なかでも両国の中小企業間で技術協力を推進するため政府レベルの支援を続けることにした。また近いうちに、昨年168億ドルだった韓独間貿易規模の200億ドル達成に向け、政府間協力も強化することにした。このほか盧大統領は、ドイツ政府が今年を「韓国年」に指定したことについて感謝の意を表明した。
この日盧大統領はベルリンを出発し、ドイツ金融の中心地フランクフルトに到着した。14日にはドイツ金融界の要人たちを招いて投資を呼びかける円卓会議を開催し、同じ日の夜にトルコに向かう。
フランクフルト= 辛貞録(シン・ジョンロク)記者 jrshin.chosun.com
どーでもいいけどさ、韓国は今回の常任理事国拡張自体に反対だったんじゃないの?それをドイツには資格があるとか・・・。これでイタリアとの決別は避けられないかな?
盧大統領「独、充分に資格ある」…国連改革問題に触れ
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はドイツ訪問4日目の13日、シュレーダー首相と首脳会談を行い、北東アジア情勢および国連改革などの国際情勢について論議した。
両首脳は、ドイツの統一と欧州連合(EU)の統合過程が、韓半島の統一と北東アジア多国間安保体制の構築に示唆するところが大きいとの意見で一致し、安保分野で相互協力を強化していくことにした。シュレーダー首相は、北朝鮮の核問題を平和的に解決するためにドイツが前向きに関わっていくことを約束した、と大統領府の金晩洙(キム・マンス)スポークスマンは述べた。
シュレーダー首相はこの日の会談で、最近の韓日関係および北東アジア情勢全般について質問し、盧大統領は何よりも北東アジア地域の平和体制の構築が求められると答えたと伝えられた。国連改革問題についての会談内容はまだ明らかにされていないが、大統領府の高官は「(盧大統領は)ドイツには充分資格があると考えている」と伝えたとし「しかし日本に関しては全く言及しなかった」と述べた。
また両首脳は、科学技術先進国であるドイツとIT(情報技術)大国の韓国との間で経済協力できる余地が大きいとし、なかでも両国の中小企業間で技術協力を推進するため政府レベルの支援を続けることにした。また近いうちに、昨年168億ドルだった韓独間貿易規模の200億ドル達成に向け、政府間協力も強化することにした。このほか盧大統領は、ドイツ政府が今年を「韓国年」に指定したことについて感謝の意を表明した。
この日盧大統領はベルリンを出発し、ドイツ金融の中心地フランクフルトに到着した。14日にはドイツ金融界の要人たちを招いて投資を呼びかける円卓会議を開催し、同じ日の夜にトルコに向かう。
フランクフルト= 辛貞録(シン・ジョンロク)記者 jrshin.chosun.com
どーでもいいけどさ、韓国は今回の常任理事国拡張自体に反対だったんじゃないの?それをドイツには資格があるとか・・・。これでイタリアとの決別は避けられないかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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