>lcbから見る中国共産党の末路
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/04/11 10:05 投稿番号: [9336 / 85019]
>日中両軍(台湾国民党)とも、戦後は奇妙な戦友意識ももって接することが多かった。
これは日米、日英、日豪ともに共通ですが、立場は違うが同一体験をした者どうしということであり、しかも国家政策のぶつかりあいで、私闘ではないので時間の経過により体験が昇華したからでしょうね。
ただ逃げ回り、観念的な憎しみのみを保持してきた臆病者の、武勇伝保全の為の、捏造の上塗り作業の繰り返し連中との違いは鮮明だね。
元々中国共産党が国共内戦に勝利したのは、民衆の無知に付け込んだからであり、古くから中国では世直し運動のなかで「均土=農民への耕地の平等分配論」があり、共産主義がそれを実現する近代政策手法である、と誤解したから民衆が普通選挙による民主主義よりも共産主義を支持した。
当初は地主を殺して、資産を平等分配していた共産党が、人民公社で土地を取り上げ、大躍進政策、文化大革命で3000万人以上の異常死をつくり、最貧国つくりへまっしぐらに進んだのが共産党の政策だった。
これは メッセージ 9314 (yokohama05060708 さん)への返信です.
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