朝日毎日、ふたごの兄弟
投稿者: yokohama05060708 投稿日時: 2005/04/06 18:36 投稿番号: [8828 / 85019]
本日の毎日の社説
「来春から使われる中学校教科書の検定結果が、公表された。韓国、中国から「歴史をわい曲している」などの批判を浴びた扶桑社版の歴史教科書に対しては、文部科学省の教科用図書検定調査審議会から124件の検定意見が付けられた。執筆者側はすべて修正に応じ、合格した。
扶桑社版で問題になったのは、近現代史における日本の行動を正当化する記述が目立つ一方、植民地支配での加害行為や負の側面には、ほとんど触れていない点などだ。例えば「朝鮮半島では日本式の姓名を名乗ることを認める創氏改名が行われ、朝鮮人を日本人化する政策が進められていた……」とあるのに対し、検定意見は「戦時下の植民地の実態などについて誤解するおそれのある表現」と指摘した。執筆者側は、「日本式の姓名を名乗らせる創氏改名」としたほか、「現地の人々にさまざまな犠牲や苦しみをしいることになった」との表現を加えた。
全体を通して独善的な記述は減ったが、「反自虐史観」の基本姿勢は今回も貫かれており、なお不信を抱く向きもあるだろう」
何十年かの内に、両方の新聞社には、かなりの人数の中国、韓国関係者が潜り込んでいたことが発覚する。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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