日本の核武装は米国のお許しが必要?
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/02 17:09 投稿番号: [8539 / 85019]
>こんな国に「核兵器を持とう」なんて言っても100年経っても実現不可能なのは明白。
ITの世界じゃ3年一昔だからねぇ。
1978年から100年近く経ってる。
>第一、米国が許す筈もなし。
その米国が、「今後十年以内に日本は核兵器をもつ」と2004年に予測している。
米国の基本的なスタンスは、日本に極東の防衛は任せたいわけよ。
だから、神奈川県の座間キャンプに太平洋の米軍指令本部を置くことが決定している。
当然そうなれば、核弾頭を積んだ原潜はさらに自由に日本の軍港に出入りする。
軍指令本部を置くといういことは、核の第1攻撃目標になるわけだから、迎撃ミサイルシステムは必要。
いざとなれば日本海の原潜から朝鮮半島、中国を攻撃する。
もちろん、憲法改正で自衛軍になった自衛隊にその一部分を分担して欲しい。
となると自衛軍は、核兵器を扱うシステムになってなければならない。
いまの法律では核兵器は扱えないからだ。
それを可能にするには、自衛隊が若干の核兵器を保有し、その操作や防衛システムになれている必要がある。
テレビ討論で「米国が許すはずはない」と、自虐的な発言をする政治家がいるが、
ほんとは逆で、「今の憲法」では許されると困るから。
それでなくても選挙をひかえているのだから。
憲法改正が行われれば、当然、保有すべしになるし、そうならなくては
日本が国際貢献するなぞ夢のまた夢なわけだ。
これは メッセージ 8538 (jboy7250 さん)への返信です.
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