Re: KTXも防災対策が必要か
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/03/21 13:52 投稿番号: [85004 / 85019]
スランス製車両は結構長期間走っているんですね。
保守・点検と防災対策は必要だなぁ。
>またKTXが事故…500人がトンネルで「恐怖の20分」
KTX(高速鉄道)にまた事故が発生した。今年に入って8件目だ。20日昼12時に釜山(プサン)駅を出発したソウル行きKTXは、出発13分後、釜山金井(クムジョン)トンネルの中で立ち止まった。釜山金井山を通過するためのトンネルで、長さが20.3キロと国内で最も長い。
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この日事故が発生した列車は、KTX開通当時にフランスから導入された車両。この車両はKTXの公式開通前の試験走行(約10万キロ)を含めると10年以上も経っている。しかしコレイルはこの車両に対し、3500キロ運行する度に実施していた安全点検を昨年から5000キロに延長した。リストラの影響で人材が減ったため、強化すべき施設維持・補修が逆に弱化しているのだ。
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KTXは昨年、車両の故障で53件の運行障害が発生、今年は先月だけで「KTX山川」脱線事故をはじめ、7件の事故が発生している。
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一ヶ月7件は多過ぎないか、初期品質不具合期間は過ぎている。
不具合時には停止することはもちろん、
同時走行他列車にも知らせる事故防止策は当然、図られているよね。
これは メッセージ 84979 (letgonip2009 さん)への返信です.
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