核兵器を日本が保持する意味
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/02 12:22 投稿番号: [8483 / 85019]
朝鮮人に民族意識で、いずれ朝鮮半島には朝鮮人の統一国家ができるであろう。
そのとき、彼から刃を向けるのは日本であることを
今の韓国政府は、予行練習して見せてくれている。
決して友好的に共存共栄してゆこうという発想はない。
一方日本人はどうか?
いくら親米派の日本人であっても、米国の属国と絶対にはならない。
ここまではどんな国の国民であっても同じだ。
しかし、日本人は米国なしでは日本が共存共栄できないことを知っている。
そんな時代の到来を見越して、今を生きる日本人がすべきことは何か?
今までタブー視されてきた、核武装である。
核は使用できない、すべきでないことは餓鬼でも知っている。
しかしこれほど紛争抑止力のある兵器はないのではないか?
10発前後の高精度の核ミサイルを装備するだけで、
紛争抑止力が働くとしたら、ランニングコストも考慮に入れると
通常兵器を大量に装備しつづけるよりよっぽど経済的。
核を保有し、いざとなったらそれを使用できることは
通常の紛争においても大人の抑止力が働くということ。
かつてはインド・パキスタン国境では紛争が絶えなかったが、
核兵器を両国が保有したいま、むしろ大規模な紛争は減っている。
抑止力とはそうゆうことだ。
これは メッセージ 8473 (zensokukoutai さん)への返信です.
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