Re: 背後に中国の影、元高圧力緩和カードに
投稿者: marinev7y 投稿日時: 2010/11/28 09:24 投稿番号: [84713 / 85019]
>中国側からの分析;
>したたかですよ。
その理由をフォローしたくて返信します。
この問題の本質はアメリカと中国のパワーバランスにあります。
日本と韓国はアメリカ領土内の支社であり軍事拠点。
北朝鮮は中国領土内の軍事拠点。
そのように考えれば話は見えやすい。
その日本は今とても内政も国力も衰えてきてます。
第2次世界大戦後、アメリカの太平洋のパワバランス維持の拠点
として利用されながら日本は守られてきました。
しかし、ソ連は崩壊し米国の核保有数増加による軍事抑止力は
その意味では現状、あまり貢献する要素ではありません。
オバマ政権後よりその状況が明確になりつつあります。
今、注視すべきは中国という見方は米国に強くあるやに思います。
大きな内需を保持している中国は国力増加と言う意味では
インド以上に国力を伸ばせる大きなポテンシャルがあります。
内需は人口の多さと要は比例する。
つまり人口増加に連なる諸問題は誘発されてくるということ。
尖閣諸島の領土問題は中国の航路確保をするのに日本が邪魔で
しかたないということ。
それが表に出たというのは中国の大きすぎる内需を現状の物理的な
搬送航路では満たせないと考えられるからです。
それをさせているのはつまり米国です。
今、日本を支援してきた米国もテロやアフガン、イラク等で
軍事投入のしすぎ、核による圧力が意味を持たせられない等で
旧体制における脅威には中国側からすれば無視できる。
問題の本質は人口過剰な中国に有りです。
北朝鮮の動きは全て中国の監理下にあります。
地理的に見てそれを否定することは誰もできません。
昨今の日本を取り巻く外交環境の変節はきわめて将来の日本に
懸念を抱かせ、かつ大きな波乱を世界に呼び起こすものとなります。
日本は危険地域になりつつあります。どうしよう、、。
これは メッセージ 84701 (letgonip2009 さん)への返信です.
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