一番の問題は
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/11/25 12:36 投稿番号: [84700 / 85019]
対北強行制裁派と親北左翼で世論が2分していること。親北左翼には北朝鮮から潜り込んだ工作員が付いている。
李明博政府が対北強行策を取れば、北朝鮮工作員と親北左翼によろテロの恐れが高まってくる。
李明博としては大変難しい舵取りで、口策では強攻策を唱えるが、実際の行動は腰抜け。
米国と日本が北朝鮮に強攻策を取ってくれることを期待しているらしいが、米国と日本は当事者じゃないので外野から声援を送るだけ。
まずは安保理工作とジョージ・ワシントンの黄海派遣で、中国が如何反応するか様子を見る事だと思う。
個人的な考察では今回の北朝鮮の攻撃は、事前に中国の了解を取り付けた上でやっていると思う。米国に取って北朝鮮を叩くことは簡単だが、中国とは戦争をやりたくない。
>【社説】北朝鮮の攻撃が韓国のせいだというのか
ツイッターでは延坪島(ヨンピョンド)襲撃直後に北朝鮮を強力に懲らしめようという意見と、むしろ韓国が西海(ソヘ)軍事訓練で口実を提供したという自責論が真っ向から対立したという。「北朝鮮の気分を害さず、訓練をやめろといった時にやめておくべき」というものだ。訓練は言い訳にすぎず、今回の挑発が事前に緻密に計画された事実があらわれているというのに北朝鮮の論理にそのまま従うとはあきれるばかりだ。北朝鮮が天安艦事件を「南側の自作劇」と言い張り、その主張を韓国社会の一部勢力が繰り返し韓国内に葛藤を生み出したことの裁判だ。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101124-OYT1T01033.htm
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