相変わらずのウリナラマンセー中央日報
投稿者: isamu309 投稿日時: 2010/10/28 10:06 投稿番号: [84647 / 85019]
中央日報の記事で、KTXのソウル−プサン間の完工の記事が出ていたが、なぜか第2期工事区間の128kmしか記述が無く、プサンーソウル間の実距離を報道していない。
不審に思いKTXの路線距離を調べると、ソウループサンの距離は398.5km。
つまり平均速度は、173.26km/h、ちなみに
山陽新幹線 235km/h
東海道新幹線 205km/h
まぁKTXは、在来線区間を走るのでそれらの区間は減速走行せざるを得ないにしても、世界一を自負するKTXの平均速度がにっくきイルボンの新幹線に遠く及ばないことが判らないように腐心の跡が伺えて腹が痛い。
多分、テグ−プサン間はトンネルが多いとか言い出すんだろうが、山陽新幹線はほとんどがトンネル区間なので、言い訳自体が恥の上塗り。
最大の問題は、トンネルのほとんどないところを走るTGVをベースにしたため、トンネル突入時の負荷に車両が耐えられないことが原因なのは有名な話。
なんとかしてもらおうとJRグループに泣きついたものの、当然のように門前払いされた事実を隠したいんだろうねぇ。
そのうちKTX3と称してN700系そっくりの車両が出てくるに、1票。
でもあのノーズの成型って機械プレスで作るのは至難の技(新幹線も当初は職人による叩き出しだった)、できるかな〜(笑)
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