>日本海と黄海で米韓合同演習へ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/07/15 08:48 投稿番号: [84408 / 85019]
米韓は中国の反対を無視して、米韓軍事演習を強行する気らしい。
中国が黄海への米の原子力空母派遣を猛反対しているのは、中国が黄海を領海だと言う主張なのか、それとも北朝鮮の立場の代弁なのかは不明。
いずれにしろ、これだけ遅れれば天安艦撃沈事件の対応としては意味を半分以上失っていると思うが、北朝鮮が調子に乗ってバレナイノナラもう一度と言う再発を防止するにはかなりの意味は有るかも知れない。
金正日にとって、金バカブタ王朝の維持し、3代目への世襲を成功させるには、国内対策として外国との軍事的緊張以外に手段が無い。このおかげで外国からの援助が途絶えて、更なる国内の困窮化が進んで、若しかすると大量餓死まで発展するかも知れないが背に腹を代えられない。
金日成の遺言によれば、人民の2割や3割が死んでも、ほっとけばそのうちに勝手に増えるとか。
>日本海と黄海で米韓合同演習へ=2プラス2後、中国反発も
7月15日6時33分配信 時事通信
【ワシントン時事】米国防総省のモレル報道官は14日の記者会見で、21日に開かれる米韓外務・国防閣僚協議(2プラス2)で、韓国の哨戒艦事件を受けた米韓合同軍事演習を日本海と黄海で実施することが了承されるだろうと述べた。
モレル報道官によると、日本海と黄海で海軍と空軍による合同演習が計画されており、2プラス2後の早い時期に実施される見通し。ただ、演習の目玉となる米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の派遣場所については「発表できる段階ではない」と述べ、演習の詳細は2プラス2の場で最終的に決まるとした。
演習目的については「防御的なものだ」とする一方で、「北朝鮮にわれわれの抑止力を明確に示す」と語った。
中国が米空母の黄海派遣に強く反発していることに関しては、「地域の大国の意見には敬意を払うが、領海を越えた水域では自由に航行できる。国際水域での演習を決めるのは米国だ」と強調、昨年10月に「ジョージ・ワシントン」が黄海を航行したことを例に挙げた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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