主敵概念 − 教科書改訂しました!
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/05/11 07:29 投稿番号: [84236 / 85019]
韓国は教科書にはっきり織り込むそうだ。
妄想・空想・希望想像からあ一歩踏み出し「現実直視」へか。
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南北関係を巡る対立のきかっけは、北朝鮮の攻撃的な対韓国戦略から始まっている」とした上で、北朝鮮が挑発した10大事件を取り上げ、それぞれに説明を加えた。
最近、出来事を発生順で並べると、
①09年の現代峨山(ヒョンデアサン)労働者抑留事件、
②08年の金剛山(クムガンサン)観光客銃撃殺害事件、
③09年と06年の2度に渡る核実験、
④09年の大青(テチョン)海戦や02年と1999年の第1、第2の延坪(ヨンピョン)海戦、
⑤1996年の江陵(カンルン)での潜水艇侵入事件、
⑥1987年の大韓航空機858便爆破事件、
⑦1983年のビルマ・アウンサン墓地での爆発テロ事件、
⑧1976年の板門店(パンムンジョム)での斧蛮行事件、
⑨1968年の蔚珍(ウルジン)や三陟(サムチョク)への武装スパイ事件、⑩1968年の大統領府襲撃事件だ。
政府当局者は、「かつての教材は、このくだりでは南北対話や交渉だけを取り扱った」とし、「南北関係は同民族として和解し、協力しなければならないという原則論的な側面や、戦争を行った敵国であるという現実的な側面が共存していることを示そうとした」と話した。
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肝心の犠牲者の数が漏れているが「戦う事だけ」ではねぇ。
「やられっ放し感」を出したくないのかな。
これは メッセージ 84226 (letgonip2009 さん)への返信です.
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