面白韓国 − 学術的考察か愛国心情か
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/24 20:55 投稿番号: [84151 / 85019]
切り離して冷静に・相互に研究は出来ないものでしょうか?
そうすれば相互領有とか共有利用とか、
中間地点自然保護区域とかに妥協点や利用権などを設定できそうに思いますが。
情緒・怨念だけでは国際社会を生き抜けない。
>【日韓歴史研究】竹島問題は研究できず
韓国側の反対で紛糾 2010.3.23
日韓歴史共同研究委員会(第2期)で日本側は、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題についても研究テーマに含めるよう主張したが、韓国側の強い反対で実現しなかったという。
ソウルの関係筋が明らかにしたもので、双方はいったん担当する研究者を決め、レジュメ(研究概要)まで交換したものの研究には至らなかった。
この問題をめぐっては昨年夏の段階で、双方が大もめし、委員会の作業は一時、マヒ状態だったという。
日本側の当初の計画は、竹島問題を第3分科会の「近現代史」部分で取り上げ、この問題に関する戦後の処理状況や日韓交渉などを資料的に分析、研究しようというものだった。
韓国側は反対の具体的理由は明らかにしなかったが、韓国政府は「日本との間で領有権問題は存在しない」というのが公式の立場なため、研究を通じ双方の主張や対立点など「客観的な紛争状況」が公になることを嫌がったためとみられる。
竹島問題はこれまで、韓国では自国の立場、主張だけが一方的に伝えられ、日本に対する感情的非難が先行する状況が続いている。
とくに世論やメディアでは、“愛国主義”のシンボルになっており、学者や研究者でも客観的な資料紹介や研究がやりにくい雰囲気だ。
<<
特に両国はマスメディアやジャーナリスト・学者達までが「御用」に走ってはいけないのだが。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/84151.html