小ネタ(下ネタ?)
投稿者: seabat_will_be 投稿日時: 2009/12/03 14:41 投稿番号: [83960 / 85019]
黒ヒョウ戦車が、パワーパックの致命的欠陥で配備計画が座礁してしまったのは既報の通り。
話がずっと遡って、この戦車を計画した段階では実は140mm砲の搭載(もちろん外国製)が検討されたが、いろいろあって結局55口径の120mm砲(ドイツのラインメタル製の羅ライセンス生産品)に落ち着いた。
艦載用の近接防御兵器CIWSも米軍や自衛隊の標準の20mmバルカン砲では無くて、わざわざヨーロッパ製の30mmバルカン砲(通称ゴールキーパー)だし、やたらとでかい大砲に拘る性格は何のコンプレックスなのかなぁ?
やっぱりギネス級に小さいという評判の『男性の身体のシンボル』に対するコンプレックスじゃないかと疑いたくなる今日この頃。
日本の90式戦車の120mm砲もラインメタル製のライセンス生産品だが、一応日本製鋼製の純国産砲も検討され、性能は上だったがコストが高くて見送られた。
新型の10式戦車も同口径の120mm砲だが、今度は日本製鋼製の純国産砲。ラインメタル製よりも装甲貫通力等は上回っております。(つまりコストダウンに成功した)
尚、既に55口径砲の試作も完了していて10式に搭載しようと思えばいつでも出来るけど、山地や市街地の多い日本で使用する場合、くそ長い砲身を振り回すのが厄介なため、44口径に決着したそうです。(そんな遠距離での撃ち合いが想定されていない)
確か朝鮮半島も似たような地形だったと思うけど、北のポンコツ戦車相手になんで140mmやら55口径砲が必要なのか?やっぱりコンプレックスとしか思えないねぇ。(笑)
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