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>>>自衛隊と韓国軍を比較:横

投稿者: hiro1973may 投稿日時: 2005/04/01 16:16 投稿番号: [8363 / 85019]
横から失礼します。
朝鮮日報に書いてある副士官なんてありません。

職業軍人とは、志願制、徴兵制を問わず通常、下士官以上のことを言います。
1等兵とか2等兵は兵ですね。

自衛隊で言えば、(陸上自衛隊の場合)2等陸士、1等陸士、陸士長までは兵士です。
3等陸曹以上の階級のものとどこが違うかといえば雇用体型が違います。
いうなれば契約社員と正社員の違いです。
2等陸士〜陸士長は契約社員、陸上は2年ごと、海自と空自は最初は3年、以後2年ごとの契約更新。
確か35歳まで更新できたと思います。
これは体力が必要な兵士はやはり若くないと任務遂行に支障をきたすため。

しかし、3等陸曹以上になると他の公務員と同じくそれぞれの階級に定められた年齢まで在職できます。

要するに職業軍人とは、将校(士官、例えば少尉とか大佐とか)、準士官(曹長、准尉)、
下士官(軍曹、伍長)のことを言います。

自衛隊は6割くらいが職業軍人、残り4割くらいが兵士だと思います。
通常、階級の上の者は少なく、兵が多いのですが自衛隊は完全な逆ピラミッドです。
こんないびつな軍隊構成、世界には日本くらいでしょうね。
ちなみに、年功序列で給与も上昇しますから自衛隊予算の多くが人件費・糧食費に消えています。
世間と同様に自衛隊員の高齢化と人件費の高騰のためです。
従って朝鮮日報の予算比較は無意味です、兵器の開発、更新予算は意外と少ないのが現状です。
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