Re: 人工衛星初打上げ失敗の原因
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/08/29 17:36 投稿番号: [83511 / 85019]
カバー(フェアリング)が問題らしいのだけれどこの部分は韓国の技術分担とのこと。
継ぎ接ぎ技術だとなぁ...、それとロシアに頼ることが問題。
北ばかりでなく南にも長距離飛翔の技術を取られては叶わんから教えないだろうね。
平和ボケの日本の技術の方が安く・善良で・嘘付かないよ。
もっとも南にしてみれば日本の技術移転は「しゃく」だろうし
南の国内事情にも配慮せねば、ってやつでダメだろうけどね。
韓−日連合で北ミサイルに対抗!なんて志の有る奴は居ないのかねぇ。
中共もそのうち空母でやって来るよ。
>>>
両国の契約に基づく業務分担基準で見ると、フェアリングは韓国側が担う部分で、韓国の独自技術で開発した羅老号2段目(上段)ロケットの一部をなしている。
1段目の液体燃料推進機関は全面的にロシア側が担当した。
これに対し、政府は以前、フェアリング部分も共同開発プロセスでロシアが総括的に技術支援を行っているとの立場を示した。
これまでの共同調査委員会発表によると、1段目、2段目ロケットは点火から始まり音速突破、1段目エンジン停止命令、1段目分離、2段目点火、2段目の燃焼進行などでは特に問題がないものと把握された。
しかし、衛星分離時点までくっついていた片側のフェアリングにより、2段目ロケットは軌道で目標より高いところまで上昇し、速度ははるかに落ちるという状況になった。
これと関連しては、フェアリング以外に1段目、2段目ロケットの推進力などに問題があった可能性も排除し難いとの指摘が挙がっている。
<<<
推力だけではねぇ、ウォッカでも上がる。
これは メッセージ 83487 (letgonip2009 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/83511.html