日・韓にとって「差し迫った脅威」、ノドン
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/04/01 15:23 投稿番号: [82362 / 85019]
テポドン、ムスダンリ辺りは大型長距離ミサイルだが、
日・韓を完全に射程距離内に置くノドンは手っ取り早く発射でき、
実戦配備も320基以上と推定され、小型核搭載可能だそうだ。
核爆弾は10個未満程度だが、ノドン搭載小型化は着々と進むだろうね。
日・韓にとって「差し迫った脅威」はこの大量ノドン配備の方だ。
5基程度で迎撃する(米軍)と仮定すると
イージス艦配備・地上配備併せてMDは総計1500基以上は必要か。
税金負担は大変だ、北朝鮮問題を手をこまねいて先送り・棚上げして来たツケが回って来たようだ。
>>北朝鮮:核小型化に成功、「ノドン」搭載…国際調査機関
【ジュネーブ澤田克己】安全保障問題を専門とする国際シンクタンク「国際危機グループ」(本部・ブリュッセル)は31日、北朝鮮が核爆弾の小型化に成功し、日本を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)用の核弾頭を配備した、との報告書を公表した。関係国政府の内部メモに基づく情報という。事実ならば日本にとって重大な脅威となる。
報告書はまた、ノドンの実戦配備数を最大320基と見積もった。韓国政府は北朝鮮が保有する核兵器数を6〜8個と推定しているが、うち何個が弾頭化されたかは不明だ。
ノドンは慈江道に司令部を置く独自部隊によって管理され、発射基地は同司令部と両江道、平安北道の計3カ所。核弾頭は同司令部と両江道の基地近くに貯蔵されているようだという。
報告書は北朝鮮が「人工衛星」の打ち上げ用と主張している「銀河2号」ロケットについて、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と同一と指摘しながらも、発射準備に数週間かかるなど実用性に難点があるため、ノドンの方が「より差し迫った脅威」と警告した。
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歴史の歯車は後戻り出来ないほど回ってしまったか。
北朝鮮に食料・エネルギー支援・援助は最早不要どころか利敵行為ですら有る。
これらの数のミサイルがニッポンに向けられないと思うノーテンキは最早「現実逃避」「平和妄想患者」だ。
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