反日と日本批判・非難とは違う
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/03/05 15:44 投稿番号: [82133 / 85019]
韓国も大人の理性的な日本批判・非難になって来たのか。
情緒的な反日だけでは日本に対して
建設的提案・改善要求は出来ないし日本も聞く耳を持たない。
腹蔵なく冷静に言い合いたいネ。
>【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
反日も変化
2009.3.5
3月1日は、韓国では1919年に日本統治からの解放を求めて起こった独立運動の記念日「3・1節」だ。毎年式典が開催され、大統領が演説するのが恒例となっている。
韓国人にとって、この日はいわば日本への憎悪を呼び起こす「反日」一色になる。今年は、韓国中部の天安市にある「独立記念館」で記念式典が開催され、取材に出掛けた。
この記念館には日本軍によるとされる残虐な拷問場面が生々しく再現された展示があり、「反日教育施設」として日本で物議を醸した施設だ。
日本人にとって幾重にも居心地が悪い式典会場には、3000人以上が参加していただろうか。その中で日本人は恐らく私を含め2人だけ。各国大使らもいたが、それ以外は韓国人だ。しかも周りはみな「反日家」。日本人への嫌がらせの1つぐらいは覚悟していた。
しかし何も起きなかった。もう一人の日本人記者と日本語で話していても、誰も抗議しなかった。李明博大統領の演説も、日本にまったく触れなかった。
以前は、「3・1節」には、日本人が街を歩ける雰囲気ではなかったと聞く。韓国に留学していた10年ほど前も、日本語を使うときは何となくコソコソと話していたものだ。
日本への憎しみをむき出しにした情緒的な「反日」から、最近はもっと理性的な「反日」へと変わっているようだ。
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/82133.html