Re: ちょっと気に成った半島の戦後:其の5-
投稿者: nandakana_2009 投稿日時: 2009/02/03 20:21 投稿番号: [81635 / 85019]
ナンダカナ氏を虐めてはいけません…
>アレだけ注意され、馬鹿にされたのに未だ懲りずにコペピを続けている。
>救いようの無い半頭馬鹿。
半頭馬鹿には笑っちゃいましたが…
此方も負けずにコピペしておきますね…笑い
50年6月25日 開戦
朝鮮時間
4:00am 北朝鮮軍,雨の中,38度線全域でいっせいに砲撃を開始.
4:30am 西海岸の甕津半島から東海岸の注文津まで,38度線全域11ヶ所にわたり,北朝鮮の侵攻開始.戦車250台を先頭に,
北朝鮮の5個師団13.5万人が攻撃に加わる.主要方面は開城(第六師団と第一師団)、議政府(第三師団と第四師団)、
春川(第二師団と第七師団)。東海岸では第五師団が南下。これに対し韓国軍は9.8万人で装備も貧弱だった.
5:25am 平壤放送が第一報.北朝鮮政府が「アメリカ帝国主義者たちの扇動によって南朝鮮カイライ軍が38度線全域で
北進を開始した.英雄的朝鮮人民軍は,敵の攻撃に反撃を加えつつある」と放送.
(今日では南朝鮮攻撃の情報は北側が流したデマであることが確定している)
6:30am 韓国陸軍本部,北朝鮮の砲撃開始から2.5時間後に,南朝鮮全域に非常呼集を発令.
9:00am 方虎山将軍の率いる北朝鮮第6師団(旧中国人民解放軍第166師団)が開城を攻撃.前線は開城南方に進出.
偵察部隊は臨津河を渡河.
10:00am 李承晩韓国大統領,北朝鮮軍侵入の報告を受ける.
10:00am 議政府の第七師団に蔡参謀総長が出動。57ミリ対戦車砲などがT34戦車に無効との報告を受ける。
11:00am 北朝鮮,公式に開戦宣言.平壤放送は「軍事行動は韓国側の挑発に対抗する措置」であることを強調.
南ではこの宣言は報道されず.
12:00am 三機の北朝鮮ヤク型(ソ連製)戦闘機がソウルに飛来.
01:00pm 北朝鮮軍,開戦後4時間で開城を制圧.西海岸部の韓国軍第一師団第12連隊は兵力の半ばを失いソウルに向け敗走.
甕津半島の第17連隊は海岸部に圧迫され孤立。
03:00pm 北朝鮮機が金浦飛行場を銃爆撃.燃料棟2棟に火災発生.
06:30pm 国務総理代理兼国防相の申性模,戦況について発表.「開城市は包囲されているが,韓国軍は依然,
市の半分を確保し交戦中である.1万名編成の師団が,戦車90台の支援下に京城北方45キロの抱川を攻撃している.
アメリカ政府に対し,韓国へ戦車,飛行機,大口径砲,船舶等を至急援助するよう要請した」
07:00pm 朝鮮人民共和国務省,第一回目の戦況発表.「南鮮軍が38度線全線にわたって奇襲攻撃.
北朝鮮治安部隊および警備隊がこれを撃退し,さらに反攻に出ている.現在5キロないし10キロを前進して,なお戦闘継続中である」
09:00pm 米軍事顧問団、「北朝鮮軍の進出は、午後までに実質的に食い止められた」と発表。
北朝鮮の中部戦線部隊が,春川市の北方3.2キロに達し,韓国軍最強の第6師団と激闘を展開する.
東部海岸では釜山北方65キロの九竜浦,蔚珍,江陵,三陟、玉渓、臨院津などに上陸.臨川の上陸部隊は小口径砲を揚陸した.
浦項では上陸した北朝鮮部隊と韓国軍が戦闘態勢に入る.
24日深夜 米国務省,トリグベ・リー国連事務総長と連絡。北朝鮮軍の韓国侵入に抗議するため,
直ちに安全保障理事会を開くよう要請.ソウル駐留中の国連朝鮮委員会も緊急安保理の招集を要請.(朝鮮現地時間では25日午後)
25日午前 米政府、北朝鮮に対し即時戦闘中止と38度線以北への撤退を要求する決議案を提出.
02:00pm 週末休暇中のトルーマン大統領,ミズーリ州の自宅からワシントンに戻る.緊急閣議では,
①防衛計画の中に台湾を含ませる,但し台湾への援助は蒋介石には与えない.
②インドの主張する中立政策を非難することに力を注ぐこと,を確認.ジョンソン国防長官は
「陸海空軍はすでに出動待機の姿勢にある」と述べる.
03:00pm 緊急国連安保理が開会.リー国連事務総長は「国連朝鮮委員会の報告によれば,
今回の事件が北朝鮮の侵略行動であることは疑う余地がない」と説明.
06:00pm 北朝鮮に対し「平和の破壊および侵略行為」の即時中止と,38度線以北への撤退を要求する米決議案が可決される.
07:00pm トルーマン,ワシントンに到着。閣議決定を受け極東海空軍に対し出動命令.
朝鮮半島における軍事行動の指揮権をマッカーサーに与える。
字数制限に気をつけながら、コピペするナンダカナ氏もご苦労さん…
>アレだけ注意され、馬鹿にされたのに未だ懲りずにコペピを続けている。
>救いようの無い半頭馬鹿。
半頭馬鹿には笑っちゃいましたが…
此方も負けずにコピペしておきますね…笑い
50年6月25日 開戦
朝鮮時間
4:00am 北朝鮮軍,雨の中,38度線全域でいっせいに砲撃を開始.
4:30am 西海岸の甕津半島から東海岸の注文津まで,38度線全域11ヶ所にわたり,北朝鮮の侵攻開始.戦車250台を先頭に,
北朝鮮の5個師団13.5万人が攻撃に加わる.主要方面は開城(第六師団と第一師団)、議政府(第三師団と第四師団)、
春川(第二師団と第七師団)。東海岸では第五師団が南下。これに対し韓国軍は9.8万人で装備も貧弱だった.
5:25am 平壤放送が第一報.北朝鮮政府が「アメリカ帝国主義者たちの扇動によって南朝鮮カイライ軍が38度線全域で
北進を開始した.英雄的朝鮮人民軍は,敵の攻撃に反撃を加えつつある」と放送.
(今日では南朝鮮攻撃の情報は北側が流したデマであることが確定している)
6:30am 韓国陸軍本部,北朝鮮の砲撃開始から2.5時間後に,南朝鮮全域に非常呼集を発令.
9:00am 方虎山将軍の率いる北朝鮮第6師団(旧中国人民解放軍第166師団)が開城を攻撃.前線は開城南方に進出.
偵察部隊は臨津河を渡河.
10:00am 李承晩韓国大統領,北朝鮮軍侵入の報告を受ける.
10:00am 議政府の第七師団に蔡参謀総長が出動。57ミリ対戦車砲などがT34戦車に無効との報告を受ける。
11:00am 北朝鮮,公式に開戦宣言.平壤放送は「軍事行動は韓国側の挑発に対抗する措置」であることを強調.
南ではこの宣言は報道されず.
12:00am 三機の北朝鮮ヤク型(ソ連製)戦闘機がソウルに飛来.
01:00pm 北朝鮮軍,開戦後4時間で開城を制圧.西海岸部の韓国軍第一師団第12連隊は兵力の半ばを失いソウルに向け敗走.
甕津半島の第17連隊は海岸部に圧迫され孤立。
03:00pm 北朝鮮機が金浦飛行場を銃爆撃.燃料棟2棟に火災発生.
06:30pm 国務総理代理兼国防相の申性模,戦況について発表.「開城市は包囲されているが,韓国軍は依然,
市の半分を確保し交戦中である.1万名編成の師団が,戦車90台の支援下に京城北方45キロの抱川を攻撃している.
アメリカ政府に対し,韓国へ戦車,飛行機,大口径砲,船舶等を至急援助するよう要請した」
07:00pm 朝鮮人民共和国務省,第一回目の戦況発表.「南鮮軍が38度線全線にわたって奇襲攻撃.
北朝鮮治安部隊および警備隊がこれを撃退し,さらに反攻に出ている.現在5キロないし10キロを前進して,なお戦闘継続中である」
09:00pm 米軍事顧問団、「北朝鮮軍の進出は、午後までに実質的に食い止められた」と発表。
北朝鮮の中部戦線部隊が,春川市の北方3.2キロに達し,韓国軍最強の第6師団と激闘を展開する.
東部海岸では釜山北方65キロの九竜浦,蔚珍,江陵,三陟、玉渓、臨院津などに上陸.臨川の上陸部隊は小口径砲を揚陸した.
浦項では上陸した北朝鮮部隊と韓国軍が戦闘態勢に入る.
24日深夜 米国務省,トリグベ・リー国連事務総長と連絡。北朝鮮軍の韓国侵入に抗議するため,
直ちに安全保障理事会を開くよう要請.ソウル駐留中の国連朝鮮委員会も緊急安保理の招集を要請.(朝鮮現地時間では25日午後)
25日午前 米政府、北朝鮮に対し即時戦闘中止と38度線以北への撤退を要求する決議案を提出.
02:00pm 週末休暇中のトルーマン大統領,ミズーリ州の自宅からワシントンに戻る.緊急閣議では,
①防衛計画の中に台湾を含ませる,但し台湾への援助は蒋介石には与えない.
②インドの主張する中立政策を非難することに力を注ぐこと,を確認.ジョンソン国防長官は
「陸海空軍はすでに出動待機の姿勢にある」と述べる.
03:00pm 緊急国連安保理が開会.リー国連事務総長は「国連朝鮮委員会の報告によれば,
今回の事件が北朝鮮の侵略行動であることは疑う余地がない」と説明.
06:00pm 北朝鮮に対し「平和の破壊および侵略行為」の即時中止と,38度線以北への撤退を要求する米決議案が可決される.
07:00pm トルーマン,ワシントンに到着。閣議決定を受け極東海空軍に対し出動命令.
朝鮮半島における軍事行動の指揮権をマッカーサーに与える。
字数制限に気をつけながら、コピペするナンダカナ氏もご苦労さん…
これは メッセージ 81630 (nandakana2008 さん)への返信です.
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