何故一度も外国軍と戦わないか?
投稿者: bremenangelheart 投稿日時: 2005/03/28 17:06 投稿番号: [8048 / 85019]
恐らく、本当に国というもの、民族というもの、独立というもの、そういった概念的な事を理解していないからだ、と思います。
欧米の三十年戦争とか米国の独立戦争、バルカン諸国の戦い、フィンランドの冬戦争とかでも分かりますが、国という意識さえあれば、民族意識は自然と高まり、かなり長期の戦いも、手製の武器などで、外国軍に助けられなくても(間接的には援助を得るだろうが)なんとか戦うものですよ。
朝鮮ではいつもそれがなく、秀吉軍が侵攻しても、明軍がくるまではほぼ無抵抗、明軍に命令されてから、やっとその命令があったから、手先となって戦い始めたように(それもごく一部、白丁ばかり動員された)、元々国という意識がない、従って、国軍もない、武士も武器も元々何もない、などという世界でも他ではまったく見られない国になったのでしょう。
李承晩や金日成が嘘をつき、金日成にいたっては、戦後、朝鮮に送り込まれてから、ソ連軍に「自分は、満州で戦車隊をひきいて日本軍を撃破した将軍だというこtにしてくれ」とひつこく泣きつき、ソ連軍の将軍にきつく拒絶された話しは有名ですね。
李承晩は、ずっとアメリカに、30年近くいたのですから、抗日闘争はおろか、日本の統治時代もまったく知らない人間。そのくせ、自分の家系は両班だったとハナにかけるいやみな人間だったわけです。
こういう人間が、恐らく、朝鮮人の典型で、国を守るとか、国のために戦う、命を捨てても惜しくない、などというDNAが育つわけがないですね。
確かに、アジア諸国には救国の英雄、独立の志士、そういった来歴を持つ指導者が多いのですが、朝鮮には一人もいませんねぇ・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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