Re: 追軍売春婦 (訂正)
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/11/04 21:52 投稿番号: [79195 / 85019]
>公文書の方が、オメェのブログ記事より信憑性があるさね
僕はブログ記事など提示しておりませんが?
以前から幾度も申し上げております。
主観を排して客観的史料評価を行えば、小暮泰用復命書は等外史料であり、証拠能力はその範疇に限定されます。
また、この報告書に関して、当時の総督府高級官僚であった大師堂経慰氏が「この報告は朝鮮総督府への要求を緩和させるための、陳情の目的もあった事を理解して頂きたい。これは朝鮮全体として見ると、決して一般的ではなかった。地方地方で事情が異なっており、各人により対応が異なっていた」と評価を下しています。これはご参考までに。
>令状も提示もせず夜襲、誘出云々誘拐拉致の犯罪になるさね。
現代の人権感覚で言えばそうでしょう。
しかし、令状を提示したかどうかは言及されていません。
よしんば令状提示が省かれていたとしても、当時の国内事情や歴史背景を無視して現代の人権感覚で遡及することは歴史に対する真摯な態度に欠けます。
時間軸を無視し、現代の価値観で過去を評価しようとする行為こそ「無理な論法」ですね。
貴方は、対手を論駁することに気を取られて歴史の真意を見逃しています。私怨に囚われて歴史を論ずる態度は否定されるべきでしょう。
>北朝鮮の拉致と同じ。
国内事情に於ける非常時の動員徴用と、平時に於ける外国人誘拐を「同じ」と言い切る貴方の感覚は認められません。
歴史に対する真摯な態度が欠けているため、「戦時における悲劇的な国内事情」と「卑劣な集団犯罪」の峻別がままならなくなっているのです。
>平成09年03月12日 政府委員 辻村哲夫 答弁。
これは、教科書検定委員である辻村氏が参議院議員小山孝雄氏に歴史教科書の写真およびキャプションの正当性を問われている国会答弁ですね。
辻村氏はその答弁で「強制連行」という言葉を用いている事は事実ですが、これが「政府答弁による強制連行の許容」にあたるのでしょうか?
ちなみに、同じ答弁で厚労省労務局政府委員は「連行の有無」について「国家総動員法第四条に基づきます国民徴用令、これにより実施された勤労動員であるというふうに承知いたしております」と回答し、「強制連行」という語句の使用を控えています。
また、内閣外政審議室長は慰安婦に限定していますが、「強制連行を直接示すような政府資料というものは発見されなかった」と答弁しています。
さらに、辻村氏自身も政府としての見解ではなく、「学界の動向を踏まえた検定を行っている」と語っています。
貴方が提示された平成09年03月12日 の国会答弁が「強制連行の許容」を示す資料であるという主張は曖昧ですね。
まあ、「だから、単なる許容さね」と逃げられたら、捕まえようはありませんがね。
>>僕は、「強制連行」の有無、「小暮泰用報告書の証拠性」について言及しただけです。
>なら、「強制連行」は有りで、田母神航空幕僚長論文は嘘という事さね
文意の連携が不明なのでご回答のしようがありません。
>田母神論文での、先の大戦が仕掛けられた戦争だったとしても、出て行って勝とうとしたのも事実で、負けて「はめられた」と言ったところで、負け犬の遠吠えさね。
まあ、僕の歴史観と近い部分も有りますので、不愉快な文章ですが言及は控えます。
>日本がアジア諸国を侵略したのは間違いのねぇ事実さね。
日本がアジア諸国に侵略的に展開した事は「歴史的」事実です。
しかし、当時の世界情勢を鑑みれば、世界には「植民地を持つ国」と「植民地にされる国」「無価値の国」と3種類の「国家地域」しかなかったわけです。
日本国は植民地を得ることに積極的に行動し、朝鮮半島は植民地になることを消極的に選択した。
その様な時代背景に於けるそれぞれの国家の行為を単純に批判し断罪する行為は愚かです。
僕は、植民地になることを選択せざるを得なかった朝鮮半島に同情しますし、失敗に終わった日本国の積極的進出も誇りを持って受け容れます。
時間軸を無視し、現代の価値観で過去を断罪するような単純で愚かな発想は持ちたくありません。
>気にいらねぇなら、政府に統一してもらったらどうさね?
そうですね。「強制連行は、当時の事象を表現する用語としては適切でない」と統一していただきたい。
>嫌なら、レス付けなければ良い事さね(激藁)
いや、そう連れなくしないでいただきたい。
議論する相手がいなくなるではないですか(藁)
おお、たしかに(藁)用語を使うと、勝ったかのような錯覚を覚えますね(檄藁)
僕はブログ記事など提示しておりませんが?
以前から幾度も申し上げております。
主観を排して客観的史料評価を行えば、小暮泰用復命書は等外史料であり、証拠能力はその範疇に限定されます。
また、この報告書に関して、当時の総督府高級官僚であった大師堂経慰氏が「この報告は朝鮮総督府への要求を緩和させるための、陳情の目的もあった事を理解して頂きたい。これは朝鮮全体として見ると、決して一般的ではなかった。地方地方で事情が異なっており、各人により対応が異なっていた」と評価を下しています。これはご参考までに。
>令状も提示もせず夜襲、誘出云々誘拐拉致の犯罪になるさね。
現代の人権感覚で言えばそうでしょう。
しかし、令状を提示したかどうかは言及されていません。
よしんば令状提示が省かれていたとしても、当時の国内事情や歴史背景を無視して現代の人権感覚で遡及することは歴史に対する真摯な態度に欠けます。
時間軸を無視し、現代の価値観で過去を評価しようとする行為こそ「無理な論法」ですね。
貴方は、対手を論駁することに気を取られて歴史の真意を見逃しています。私怨に囚われて歴史を論ずる態度は否定されるべきでしょう。
>北朝鮮の拉致と同じ。
国内事情に於ける非常時の動員徴用と、平時に於ける外国人誘拐を「同じ」と言い切る貴方の感覚は認められません。
歴史に対する真摯な態度が欠けているため、「戦時における悲劇的な国内事情」と「卑劣な集団犯罪」の峻別がままならなくなっているのです。
>平成09年03月12日 政府委員 辻村哲夫 答弁。
これは、教科書検定委員である辻村氏が参議院議員小山孝雄氏に歴史教科書の写真およびキャプションの正当性を問われている国会答弁ですね。
辻村氏はその答弁で「強制連行」という言葉を用いている事は事実ですが、これが「政府答弁による強制連行の許容」にあたるのでしょうか?
ちなみに、同じ答弁で厚労省労務局政府委員は「連行の有無」について「国家総動員法第四条に基づきます国民徴用令、これにより実施された勤労動員であるというふうに承知いたしております」と回答し、「強制連行」という語句の使用を控えています。
また、内閣外政審議室長は慰安婦に限定していますが、「強制連行を直接示すような政府資料というものは発見されなかった」と答弁しています。
さらに、辻村氏自身も政府としての見解ではなく、「学界の動向を踏まえた検定を行っている」と語っています。
貴方が提示された平成09年03月12日 の国会答弁が「強制連行の許容」を示す資料であるという主張は曖昧ですね。
まあ、「だから、単なる許容さね」と逃げられたら、捕まえようはありませんがね。
>>僕は、「強制連行」の有無、「小暮泰用報告書の証拠性」について言及しただけです。
>なら、「強制連行」は有りで、田母神航空幕僚長論文は嘘という事さね
文意の連携が不明なのでご回答のしようがありません。
>田母神論文での、先の大戦が仕掛けられた戦争だったとしても、出て行って勝とうとしたのも事実で、負けて「はめられた」と言ったところで、負け犬の遠吠えさね。
まあ、僕の歴史観と近い部分も有りますので、不愉快な文章ですが言及は控えます。
>日本がアジア諸国を侵略したのは間違いのねぇ事実さね。
日本がアジア諸国に侵略的に展開した事は「歴史的」事実です。
しかし、当時の世界情勢を鑑みれば、世界には「植民地を持つ国」と「植民地にされる国」「無価値の国」と3種類の「国家地域」しかなかったわけです。
日本国は植民地を得ることに積極的に行動し、朝鮮半島は植民地になることを消極的に選択した。
その様な時代背景に於けるそれぞれの国家の行為を単純に批判し断罪する行為は愚かです。
僕は、植民地になることを選択せざるを得なかった朝鮮半島に同情しますし、失敗に終わった日本国の積極的進出も誇りを持って受け容れます。
時間軸を無視し、現代の価値観で過去を断罪するような単純で愚かな発想は持ちたくありません。
>気にいらねぇなら、政府に統一してもらったらどうさね?
そうですね。「強制連行は、当時の事象を表現する用語としては適切でない」と統一していただきたい。
>嫌なら、レス付けなければ良い事さね(激藁)
いや、そう連れなくしないでいただきたい。
議論する相手がいなくなるではないですか(藁)
おお、たしかに(藁)用語を使うと、勝ったかのような錯覚を覚えますね(檄藁)
これは メッセージ 79186 (chopper8111362 さん)への返信です.
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