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Re: 追軍売春婦も

投稿者: keserakeserakesera 投稿日時: 2008/10/27 16:38 投稿番号: [78746 / 85019]
麻生太郎の実家、旧麻生鉱業(株)には、7996人の朝鮮人強制連行者が連れて来られてるさね。麻生鉱業(株)に朝鮮人労務者名簿が残っている(藁)
その麻生総理が、河野談話を踏襲すると認めたならば、勝負ありの話さね(激藁)

こういうのも有るぜ(藁)
1991年7月5日朝日新聞朝刊
   戦中の中国人労働者の強制連行の実態について、連合国軍総司令部(GHQ)の占領中の資料が米国公文書館などに保管されていたことが、4日明らかになった。政府はこれまで、朝鮮人労働者と違って中国人労働者は「強制労働ではなく、契約労働だった」との見解をとってきたが、資料には「命令ニ依リ強制募集」と明示した労働者の身上調書もある。また、戦争末期に秋田県大館市の鹿島組花岡出張所で中国人労働者がほう起し、多数が殺された「花岡事件」で、「食料不足や労賃未払い、中国人を牛馬のように扱ったことがほう起の原因」と指摘した軍内部資料もあった。
  膨大なマイクロフィルムに収められた資料は、花岡事件の謝罪・補償要求運動を支援している「中国人強制連行を考える会」が今春、国会図書館とワシントン公文書館分館で発見した。6日午後、東京築地本願寺で37年ぶりに行われる強制連行犠牲者の追悼会の場で、公表する。
  国会図書館にあったのは、北海道の炭鉱などに労働者を送り込んだ土建業者「地埼組」の内部資料。政府あての「華人 (中国人)労務者移入」に関する願書、日本軍収容所での中国人捕虜の「受領書」などは、積極的に中国に出向いて労働者を集めた実態を示す。
  労働者の身上調書には、「強制募集」「強制供出」で来日したことが記されている。「泣言無用」「絶対服従」「食物を与えず」と書いたメモもあった。
  ワシントンで見つかった花岡事件の資料は、ほう起の首謀者らがいた仙台俘虜収容所から陸軍情報局あての「鹿島組華人労働者暴動状況の件」(45年7月)。「組幹部ハ主食ノ一部ヲ着服シ」「昨年8月以降労銀ノ支払ナシ」などと指摘。「華人を取扱フコト牛馬ヲ取扱フ如クニシテ」「彼等ノ生活ハ極少量ノ食料ヲ与ヘラレ・・・・・・殴ラレルコトノミト言フモ過言ニアラズ」 と述べている。
  このほか終戦後、花岡の収容所で無造作に並ぶ遺体を見つけたGHQのJ・デバーグ大尉の報告書や現場写真もあった。
花岡事件を含めた中国人強制連行問題は、1950年代、遺骨送還運動の形で関心を集めた。だが、連行の被害者はほとんど登場せず、資料も少なかった。
  「考える会」の新美隆弁護士は、「企業側の生の資料が見つかったのは初めて。実態を明らかにしてこそ、真の追悼になる」と話している。


鹿島は中国人に訴えられて、和解の道を選んださね(藁)
鹿島が花岡事件の中国人強制連行被害者・遺族と東京高裁で和解してから1年を迎えた。鹿島が拠出し、中国紅十字会に信託した5億円で「花岡平和友好基金」が設けられ、うち半分が986人の被害者・遺族への補償に充てられることになり、9月末から支給が始まっている。
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