韓国とフランスの違い
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/03/23 16:52 投稿番号: [7602 / 85019]
韓国のイ・ヘチャン首相は16日、「ドイツは徹底して反省しようという努力が多かったが、それに比べ日本は足りない」と強く批判した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/16/20050316000021.html
日本が韓国を含めたアジア各国の賠償問題を済ませたうえで講和条約を結んでおり、過去の歴史をふまえアジアで最も進んだ民主国家を建設し、戦後一度も戦争をおこさず、反省を行動をもって示してきた事は以前述べたとおりで、韓国の首相の発言はまったく根拠のない妄言であることは言うまでも無い。
韓国では政府要人から民間に至るまで、「ドイツとくらべて日本はまったく反省をしない」といった比較をすることが好きで、このことがしばしば話題に上るが、ならば言わせてもらう。
「フランスと比べて過去をまったく清算せず、反省も謝罪もしないのはまぎれもなく韓国」である。
第2次大戦で、フランスはナチス・ドイツに占領され、フランス中南部の田舎町・ビシーを拠点に、ペタン元帥を首班とするナチスの傀儡であるビシー政権が発足した。
ビシー政権はナチスのホロコースト(ユダヤ人虐殺)に協力するため、フランス在住のユダヤ人やロマ人(いわゆるジプシーと呼ばれるひとたち)を一説に7万人以上ナチスの強制収容所へ送ったという歴史を持つ。
ド・ゴール将軍の対ナチス・レジスタンスがフランスの歴史の光なら、ビシー政権のナチス協力は陰である。
1995年7月、シラク大統領は「フランス人、そしてフランス国家が占領国の犯罪的狂気を助長してしまったのです。文明、人権、友好を誇りとするフランスが取り返しのつかないことを行ったのです。」と演説し、ナチスに協力したモーリス・パポン元ジロンド県総務局長は裁判で禁固十年が確定した。
フランスはナチスにおどされたことを言い訳にせず、ナチスに協力してホロコーストに手を貸したことを謝罪し、歴史を清算しようとする動きがでてきている。
ひるがえって韓国はどうか? 日韓併合以後、朝鮮の人々で過去の日本の政策に協力した人々は数え切れなかった。
政界には貴族院議員となった朴泳孝、衆議院議員となった朴春琴がいた。
日本陸軍の洪思翊中将をはじめ、中国軍部隊を撃破した金錫源少佐、1980から85年まで駐日大使を務めた崔慶禄少尉など、日本人兵士を指導した高級将校から末端の一兵卒に至るまで、たくさんの朝鮮の人々が日本軍に協力し、戦後BC級戦争犯罪人として約150人が有罪となっている。
日本の陸軍士官学校を卒業した朴正煕は戦後、韓国の大統領にまでなった。
もし韓国のいう「日本のアジアに対する犯罪」というものが事実であったとすれば、
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その日本の犯罪に手を貸した韓国は戦後なにをしてきたのか?
多くの韓国人が日本に協力して中国で、香港で、フィリピンで、アジア太平洋各地で戦った事については目をそらし、黙り込んで謝罪も反省も一切してこなかった。
それどころか日本が戦争で負けたとたん、韓国は「われわれは日本の軍国主義と戦ったレジスタンスだ」とごまかしをはじめたのだ!
韓国の”ペタン元帥”たちはいっせいに姿を消し、みんなが自分を”ド・ゴール”だと言い張ったのである。
日本とドイツを比べてどうこう言う前に、まず韓国自身がフランスと比べて、これまでを反省しアジア各国に対して謝罪をしたらどうなのか?
ここで確認しておくが、「日本軍に強制されたから仕方なかった」という言い訳は通用しない。 フランスは、強制されたのをふまえた上でナチスに協力した事を反省しているのだ。
韓国が自分たちの犯罪に目をつぶったまま60年もやりすごしながら、他人を批判し責任をなすりつけるのをこれ以上続けるのであれば、名誉と世界からの信頼を失うのは彼らである。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/16/20050316000021.html
日本が韓国を含めたアジア各国の賠償問題を済ませたうえで講和条約を結んでおり、過去の歴史をふまえアジアで最も進んだ民主国家を建設し、戦後一度も戦争をおこさず、反省を行動をもって示してきた事は以前述べたとおりで、韓国の首相の発言はまったく根拠のない妄言であることは言うまでも無い。
韓国では政府要人から民間に至るまで、「ドイツとくらべて日本はまったく反省をしない」といった比較をすることが好きで、このことがしばしば話題に上るが、ならば言わせてもらう。
「フランスと比べて過去をまったく清算せず、反省も謝罪もしないのはまぎれもなく韓国」である。
第2次大戦で、フランスはナチス・ドイツに占領され、フランス中南部の田舎町・ビシーを拠点に、ペタン元帥を首班とするナチスの傀儡であるビシー政権が発足した。
ビシー政権はナチスのホロコースト(ユダヤ人虐殺)に協力するため、フランス在住のユダヤ人やロマ人(いわゆるジプシーと呼ばれるひとたち)を一説に7万人以上ナチスの強制収容所へ送ったという歴史を持つ。
ド・ゴール将軍の対ナチス・レジスタンスがフランスの歴史の光なら、ビシー政権のナチス協力は陰である。
1995年7月、シラク大統領は「フランス人、そしてフランス国家が占領国の犯罪的狂気を助長してしまったのです。文明、人権、友好を誇りとするフランスが取り返しのつかないことを行ったのです。」と演説し、ナチスに協力したモーリス・パポン元ジロンド県総務局長は裁判で禁固十年が確定した。
フランスはナチスにおどされたことを言い訳にせず、ナチスに協力してホロコーストに手を貸したことを謝罪し、歴史を清算しようとする動きがでてきている。
ひるがえって韓国はどうか? 日韓併合以後、朝鮮の人々で過去の日本の政策に協力した人々は数え切れなかった。
政界には貴族院議員となった朴泳孝、衆議院議員となった朴春琴がいた。
日本陸軍の洪思翊中将をはじめ、中国軍部隊を撃破した金錫源少佐、1980から85年まで駐日大使を務めた崔慶禄少尉など、日本人兵士を指導した高級将校から末端の一兵卒に至るまで、たくさんの朝鮮の人々が日本軍に協力し、戦後BC級戦争犯罪人として約150人が有罪となっている。
日本の陸軍士官学校を卒業した朴正煕は戦後、韓国の大統領にまでなった。
もし韓国のいう「日本のアジアに対する犯罪」というものが事実であったとすれば、
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その日本の犯罪に手を貸した韓国は戦後なにをしてきたのか?
多くの韓国人が日本に協力して中国で、香港で、フィリピンで、アジア太平洋各地で戦った事については目をそらし、黙り込んで謝罪も反省も一切してこなかった。
それどころか日本が戦争で負けたとたん、韓国は「われわれは日本の軍国主義と戦ったレジスタンスだ」とごまかしをはじめたのだ!
韓国の”ペタン元帥”たちはいっせいに姿を消し、みんなが自分を”ド・ゴール”だと言い張ったのである。
日本とドイツを比べてどうこう言う前に、まず韓国自身がフランスと比べて、これまでを反省しアジア各国に対して謝罪をしたらどうなのか?
ここで確認しておくが、「日本軍に強制されたから仕方なかった」という言い訳は通用しない。 フランスは、強制されたのをふまえた上でナチスに協力した事を反省しているのだ。
韓国が自分たちの犯罪に目をつぶったまま60年もやりすごしながら、他人を批判し責任をなすりつけるのをこれ以上続けるのであれば、名誉と世界からの信頼を失うのは彼らである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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