寺尾五郎とは
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2008/08/19 22:05 投稿番号: [73840 / 85019]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B0%BE%E4%BA%94%E9%83%8E
寺尾五郎(てらおごろう、1921年7月4日 - 1999年8月21日)は、元日本共産党党員で、歴史学者。元日本朝鮮研究所理事。
8月15日の敗戦の2日後、警視庁特高課に身柄移管され、治安維持法最後の被告となる。10月10日に豊玉刑務所から出所し、以後日本共産党本部の専従活動家となる。
1958年に北朝鮮建国10周年記念式典に訪朝使節団として訪問し、同国の発展を大々的に描いた『38度線の北』を著す。
同著では、日本が犯罪社会で、ホテルはすべて連れ込み宿であるかのように書く一方で、北朝鮮は物質的には遅れてはいるが、日本とは違って精神的に進んでいるからすぐに物質的に追い越すことができると強調し、「日本が東洋一の工業国を自負していられるのは、せいぜい今年か来年のうちだけである」とまで書いて在日朝鮮人の帰還事業に多大な影響を与えた。
しかし、帰国者は彼の著作の内容とあまりにもかけ離れた北朝鮮での悲惨な現実に直面することとなる(後述)。
帰国者からの、北での窮状を訴えた手紙が知られるようになっても、寺尾は消費資源がないというのは嘘であり、
帰国者の訴えは「大した問題ではない」と切捨て、「つまらんことに大声を上げるような人間を作り出した日本の環境…人間の心理、思想こそが問題なのである」と主張した(『朝鮮 その北と南』より)。
共産主義的二枚舌のペテン師ですわ。
総連の手本ですな。
これは メッセージ 73838 (humilton2007 さん)への返信です.
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