Re: 朝鮮総連 2度目の告訴、偽りの帰還事
投稿者: minzokusabetsu_sannsei 投稿日時: 2008/08/19 20:18 投稿番号: [73834 / 85019]
>寺尾五郎
朝日(チョウニチ)新聞関係者
旧社会党の議員たちだ。
時効はなしで糾弾してもらいたい。
>特に朝日(チョウニチ)新聞はサヨク急進派でこの前も
現職法相を死に神だと罵倒したな。
それでその記者は相変わらず処分はないぜ。
朝日新聞(チョウニチ新聞)の偏向振りは度が過ぎている・・・
沖縄の海の珊瑚を傷つけて、誰がやったのかのスクープ写真を載せたのは
相当前の話だが、これが朝日関連の写真記者の捏造、珊瑚環境破壊の自作自演で、チョウニチは相当自己批判をして、体質改善されたかと善意に解釈したことも有るが、問題の寺尾五郎なる名物記者については未だに総括していない・・・まあ、時効と思っているか・・・WEBでは糾弾されている・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝日新聞は北朝鮮帰国を煽った代表的マスコミです。
「虚報の構造オオカミ少年の系譜」 井沢元彦 1995年 小学館
なぜ在日朝鮮人は、「凍土の共和国」へ続々と帰国していったのか。それは朝日を中心とする大新聞が、盛んに「北朝鮮よいとこ」という虚報を流し、帰国熱をあおったからである。たとえば、昭和35年(1960)2月26日付の朝日新聞朝刊では、「希望者ふえる一方」との大見出しで、
(北朝鮮への)「帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ」
こんなことを、日本で最も「信頼」されている天下の大朝日が書いたのである。しかも、これは特殊な例ではなく、この論調の記事は何度も書かれている。こういう記事を読み、自らの迷いに「フンギリ」をつけ「祖国」に渡って行き、過酷な弾圧と労働で死んでいった人々も大勢いるはずである。朝日は、一体こういう人々に、どう責任を取るつもりなのか。これは誤報ではない。明らかな虚報である。というのは朝日は戦後一貫して、共産圏の国々の真の姿を決して伝えようとはしなかったからである。そして、最も肝心なことは、こういう虚報が現在に至るまで一度も公式に訂正されたことはなく、しかも責任を取ってやめさせられた記者も一人もいないことだ 。
「38度線の北」 寺尾五郎 1959年 新日本出版社 (「韓国のイメージ」鄭大均 より)
日本に帰って朝鮮の建設ぶりの千里の駒の勢いを話すと、強制労働ではないか、党の監視で泣き泣き働いているのではないか、と質間される。こう質問する人は、または意識的にそういう中傷をしている人は、そのような言葉が朝鮮を傷つけ、ひいては自分自身を傷つけているのである。誰が強制や圧迫であんなに無我夢中で働くパカがいるか、そういう質間や中傷をしている人だって、強制によってあんなに働かされたら憤然とするだろうし、時によっては、武器をとって叛乱さえおこすだろう。人間は強制によって絶対に動かすことのできない存在である。
(中略)まして、あの気性の激しい朝鮮の北方の人々が、強制や監視で働き廻るものでもあるまい。また、そんなに連日、精魂のかぎり働きつづけたのでは、息がつまってしまいはしないかとも質問される。私もまた、現地の朝鮮でそう質問してみた。答えは、/「とんでもない、面白くて仕様がないのですよ。たまに休むと苦しくて息がつまりそうです」/というのだ。どうも私たちにはピーンと来ない返事だ。/そうであろう。食うために、金を稼ぎ出すために、イヤイヤながら働くという経験以外に経験のない社会に生きた人間にとっては、理解できないエネルギーなのである。/今の朝鮮人にとっては、仕事は労働であり、嗜好も労働であり、娯楽も労働なのである。/目に見えて成果のあがることをやっている時はどんな人間だって大張りきりに張り切るものである。
寺尾五郎は偽りの帰還事業のA級戦犯だが・・・歴史の再評価がされるだろう・・・
旧社会党の議員たちだ。
時効はなしで糾弾してもらいたい。
>特に朝日(チョウニチ)新聞はサヨク急進派でこの前も
現職法相を死に神だと罵倒したな。
それでその記者は相変わらず処分はないぜ。
朝日新聞(チョウニチ新聞)の偏向振りは度が過ぎている・・・
沖縄の海の珊瑚を傷つけて、誰がやったのかのスクープ写真を載せたのは
相当前の話だが、これが朝日関連の写真記者の捏造、珊瑚環境破壊の自作自演で、チョウニチは相当自己批判をして、体質改善されたかと善意に解釈したことも有るが、問題の寺尾五郎なる名物記者については未だに総括していない・・・まあ、時効と思っているか・・・WEBでは糾弾されている・・・
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朝日新聞は北朝鮮帰国を煽った代表的マスコミです。
「虚報の構造オオカミ少年の系譜」 井沢元彦 1995年 小学館
なぜ在日朝鮮人は、「凍土の共和国」へ続々と帰国していったのか。それは朝日を中心とする大新聞が、盛んに「北朝鮮よいとこ」という虚報を流し、帰国熱をあおったからである。たとえば、昭和35年(1960)2月26日付の朝日新聞朝刊では、「希望者ふえる一方」との大見出しで、
(北朝鮮への)「帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ」
こんなことを、日本で最も「信頼」されている天下の大朝日が書いたのである。しかも、これは特殊な例ではなく、この論調の記事は何度も書かれている。こういう記事を読み、自らの迷いに「フンギリ」をつけ「祖国」に渡って行き、過酷な弾圧と労働で死んでいった人々も大勢いるはずである。朝日は、一体こういう人々に、どう責任を取るつもりなのか。これは誤報ではない。明らかな虚報である。というのは朝日は戦後一貫して、共産圏の国々の真の姿を決して伝えようとはしなかったからである。そして、最も肝心なことは、こういう虚報が現在に至るまで一度も公式に訂正されたことはなく、しかも責任を取ってやめさせられた記者も一人もいないことだ 。
「38度線の北」 寺尾五郎 1959年 新日本出版社 (「韓国のイメージ」鄭大均 より)
日本に帰って朝鮮の建設ぶりの千里の駒の勢いを話すと、強制労働ではないか、党の監視で泣き泣き働いているのではないか、と質間される。こう質問する人は、または意識的にそういう中傷をしている人は、そのような言葉が朝鮮を傷つけ、ひいては自分自身を傷つけているのである。誰が強制や圧迫であんなに無我夢中で働くパカがいるか、そういう質間や中傷をしている人だって、強制によってあんなに働かされたら憤然とするだろうし、時によっては、武器をとって叛乱さえおこすだろう。人間は強制によって絶対に動かすことのできない存在である。
(中略)まして、あの気性の激しい朝鮮の北方の人々が、強制や監視で働き廻るものでもあるまい。また、そんなに連日、精魂のかぎり働きつづけたのでは、息がつまってしまいはしないかとも質問される。私もまた、現地の朝鮮でそう質問してみた。答えは、/「とんでもない、面白くて仕様がないのですよ。たまに休むと苦しくて息がつまりそうです」/というのだ。どうも私たちにはピーンと来ない返事だ。/そうであろう。食うために、金を稼ぎ出すために、イヤイヤながら働くという経験以外に経験のない社会に生きた人間にとっては、理解できないエネルギーなのである。/今の朝鮮人にとっては、仕事は労働であり、嗜好も労働であり、娯楽も労働なのである。/目に見えて成果のあがることをやっている時はどんな人間だって大張りきりに張り切るものである。
寺尾五郎は偽りの帰還事業のA級戦犯だが・・・歴史の再評価がされるだろう・・・
これは メッセージ 73833 (himajin1232001 さん)への返信です.
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