朝鮮総連 2度目の告訴、偽りの帰還事業
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2008/08/19 18:10 投稿番号: [73831 / 85019]
赤十字・マスコミを総動員して創り上げた地上の楽園、北朝鮮への帰還事業で朝鮮総連が訴えられています。今回2度目。
以前、帰還事業で帰国した教授夫人?が記者会見していたが
あれは嘘と捏造、虚偽、欺瞞であったのか!
資本主義国から社会主義国へ人が行けるものか。
>>“北の帰国事業は史上最大の誘拐事件”
[インタビュー] 朝鮮総連を訴えた脱北女性
[2008-08-18 18:24 ]
1963年に北朝鮮に移住して37年後に脱北し、現在日本に住んでいる在日韓国人2世の高政美さん(47歳)が、朝鮮総連の帰国事業と北朝鮮の実態を暴露した。高さんは6月に朝鮮総連を相手取り、1100万円の損害賠償を請求した。
今回の訴訟は2001年に韓国在住の在日韓国人2世キム・ヘギルさんが、東京地方裁判所に損害賠償請求をした後2回目のものであり、日本在住の韓国人としては初めてである。
1959年から1984年まで在日朝鮮、韓国人やその家族9万3千人以上が、夢を抱いて北朝鮮に向かう帰国船に乗り込んだ。当時、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は日本で貧しい生活をしている在日同胞たちに、‘北朝鮮に行けばなんでもできる’といわゆる‘地上の楽園論’を宣伝した。だが、北朝鮮に渡って脱北した帰国者を通じて、これが全て‘偽りの宣伝’だったことが明らかになる。
現在まで、脱北して日本に住んでいる帰国者は170人以上いる。この人たちは、朝鮮総連の宣伝を信じて北朝鮮に移住したが、ひどい差別と監視を受けるなど、北朝鮮体制の矛盾を感じて命をかけて脱北した。
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差別されても生きていれば良い、
死んでしまっっている夢見た人民はどうすれば浮かばれるのか。
自己批判と総括、謝罪を彼らにして欲しい。
戦後発生した最大の対日本居留者詐欺・誘拐事件となろう。
関係者は勇気を持って名乗りを挙げ、懺悔するか、意見陳述するべきだ。
同胞を騙した罪状は地獄へ行っても消え去ることは無い。
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